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明日13日(水)19:30よりサッポロ・アート・トーク Vol.6開催!!!

明日13日(水)19:30よりサッポロ・アート・トーク Vol.6を開催します!!!

先週、アーティストレジデンスで北アイルランドへ出発した高橋喜代史に変わり
作家としても、また多分野に渡り活躍中の進藤冬華さんが、担当して下さいます。
是非お楽しみ下さい!


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サッポロ・アート・トーク Vol.6「ゆかたでぜひ来てくださーい。」

コールマイン研究室のメーンバーをゲストに炭坑にまつわるアートプロジェクト
のお話を伺います。炭坑は意外にも現代の盆踊りや盆歌などの民衆文化に関係す
るそうです。北海道では歴史的に重要な役割を成してきた炭坑とアートとの関係
性を知る良い機会です。ぜひ、ゆかたでお越し下さい!!

■ゲスト:コールマイン研究室 │ Coalmine Lab./菊地拓児、相馬文章、林哲


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コールマイン研究室 │ Coalmine Lab.

コールマイン研究室とは、アーティスト・ミュージシャン・クリエイターを中心
とした炭鉱研究・調査・ミーティング集団です。メンバーは炭鉱時代以降の世代
で構成されていますが、一時代を支えた炭鉱・石炭産業の研究を通じ日本の過去
現在未来を探る活動をしています。東京都現代美術館で開催された川俣正展[通路]
(2008年2月~4月)においてコールマイン研究室として参加しました。


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■ゲストスピーカー

菊地拓児│クリエイター / コールマイン研究室 室長
北海道の旧産炭地・鉱山跡をテーマとした創作を行っています。90年代に北海
道の炭鉱遺産の保存・活用を訴えた写真家集団「グループ炭坑夫」に参加し、以
後現在まで道内の炭鉱・鉱山跡を追いかけています。

相馬文章│ミュージシャン
炭鉱盆唄プロジェクトでは、「労働」を繰り返しながらも、そこに喜びを見出す
先人達、さらには現在のワーキングプアーの姿とリンクさせながら、音楽を通じ
た未来へと繋がるタイムトリップを提案しています。

林哲│写真家
産業遺跡のもつ美しさ・存在感に魅せられ、写真を撮り続けていくなか、写真家
集団「グループ炭坑夫」の活動に参加し、その建造物の持つ歴史的背景や今後の
あり方に興味をもちました。「通路」展では 「研究員」 として、現在の産炭地
を客観的に捕らえる事による、研究材料の収集を目的としたビデオ撮影を、北海
道内で行いました。


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サッポロ・アート・トーク Vol.6「ゆかたでぜひ来てくださーい。」
■会 場:『CAI02』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2
■会 期:2008年8月13日(水)
■時 間:19:30~21:00
■入 場:無料
■主 催:CAI現代芸術研究所、SAT サッポロ・アート・トーク
■協 力:NPO法人S-AIR
■お問い合わせ: SAT サッポロ・アート・トーク(担当:進藤冬華) 
■e-mail : fuyuka12@yahoo.co.jp


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