SAT サッポロ・アート・トーク-Morgan Wong 


『 サッポロ・アート・トーク vol.23 』を

『 CAI02 』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2にて

2010年1月20日 水曜日 20:00~ 行います。


今回はS-AIRレジデンスプログラムで札幌に滞在中の

Morgan Wong のアーティストトークです。



僕がトークの司会をするのは、今回のモーガン君で最後になります。多分。

最後のアートトーク、是非見に来てね!!

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日時:1月20日水曜日  20:00~21:00(その後歓迎会あります)

入場:無料

会場:CAI02 

060-0042
札幌市中央区大通西5丁目8 昭和ビル地下2階. TEL 011-802-6438
(札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2/地下鉄大通駅1番出口直結)

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今年度S-AIR+ICC創造資源開発事業のレジデンス招聘アーティスト、

Morgan Wong Wing-fat(モーガン ウァング)のアーティストトークを行います。

若手ながらも、メディアを駆使した作品には定評がある有望株。

1984年香港生まれ。映像や観客を巻き込むインスタレーションなどを行う作品を展開。

現在は北京798地区を中心に活動をおこなう。

2ヶ月の札幌での滞在でどのようなプロジェクトを展開してくれるか楽しみです!

ぜひお越しください。

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主催:NPO法人S-AIR(http://www.s- air.org)
(財)さっぽろ産業振興財団 Intercross Creative Center(http://www.icc-jp.com/ja/) 
共催:CAI現代芸術研究所(http://cai-net.jp/)


問合せ:
特定非営利活動法人 S-AIR(エスエア)
札幌市豊平区豊平1条12丁目1-12
インタークロスクリエイティブセンター401
電話: 011-820-6056
Fax:011-820-6057
fuyukaATs-air.org(AT=@)
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『 サッポロ・アート・トーク vol.22 』を

『 CAI02 』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2にて

2009年9月26日 土曜日 20:00~ 行います。



22 回目となる今回は、9月26日(土)から10月10日(土)までの期間、

CAI02 raum2&3 で個展を開催するKensyoさんがゲストです。


今年の2月にCAI02 raum1で個展「To Be」を開催し、

その時にもアーティストトークの司会をさせてもらったのですが、

今回は、いつもみたいにアーティストが一方的に話すのではなく、

来てくれた人達と座談会のようなスタイルで気軽におしゃべりしたいと、

作家のKensyoさんからの強い希望がありますので、

いつもみたいなレクチャー形式というよりは、

イスも丸型に置いてみたり、色々と実験的なアートトークになりそうです。



「真剣30代 しゃべり場」

そんなスタンスで望もうと思っています。僕は。

みんなに何を聞こうかな?

作家のKensyoさんはじめその場にいる人達とアートにとどまらず色々なお話できればと、

そんな感じで楽しみです。皆さん是非、お話をしにきてください!!

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■サッポロ・アート・トーク vol.22 
 
■ゲスト・アーティスト:Kensyo

□会 期:2009年9月26日(土)
□時 間:20:00~21:00
□入場無料

■会 場:『CAI02』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口直結)
■主催:CAI現代芸術研究所、CAI 02、SAT サッポロ・アート・トーク
■お問い合わせ: SAT サッポロアートトーク (担当:高橋喜代史)
artisttalk@@gmail.com (←@をひとつにして送信)

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ハイブリッドアート2-Kensyo


Kensyo個展  「境界」



会期:2009.09.26-10.10
会場:CAI02 raum2&3
札幌市中央区大通西5丁目 昭和ビルB2F(地下鉄大通駅1番出口直結)

開場時間:13:00-23:00(日曜日・祝日休廊)

※9/26 19:00よりオープニングパーティ&アーティストトークあります。
お気軽にご参加ください。

鈴木 謙彰/kensyo

2005.03. CAIスクールオブアート卒業
2005.10. 個展「再生」(札幌)
2006.02. グループ展「今朝の食卓」(札幌)
2006.05. グループ展「北日本の作家達展」(ハンブルグ)
2006.07. 個展(札幌)
2006.07. グル-プ展「laboratory」(札幌)
2007.10. 個展「cocoon」(広島/webサイト)
2007.11. 公募展「FIX!MIX!MAX!アワード」出品/優秀賞
2008.09. グル-プ展「FMMアワード入賞者展/nowい」出品
2008.11. グループ展「さっぽろフォトステージ」出品
      公募展「500m美術館」出品
2009.02. 個展「To Be」(札幌)

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『 サッポロ・アート・トーク vol.21 』を

『 CAI02 』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2にて

2009年9月11日 金曜日 20:00~ 行います。



21 回目となる今回は、9月5日(土)から9月18日(金)の期間、

CAI02raum1で個展を開催中の君島信博さんがゲスト・アーティストです。


普段は、盆栽を創作活動のフィールドにおいている君島さんが

現代アートといういつもとは全く違うフィールドで、どのように考えて

作家のインナーワールドともいうべき、とても静かな世界を構築するに至ったのか?

その辺を軸に、僕にはあまりなじみのない盆栽の世界についても迫ってみたいと思います。


なお、今回はキュレーター髙畠みゆきの意向により

オーストラリアの原住民アボリジニの楽器ディジュリドゥ奏者 上新卓也の

ライブパフォーマンスが20時から20分程度演奏してもらい

その後、アーティストトークとなっております。


ライブ、トークともにお楽しみいただけると幸いです。



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■サッポロ・アート・トーク vol.21 
 
■ゲスト・アーティスト:君島信博

□会 期:2009年9月11日(金)
□時 間:20:00~21:00
□入場無料

■会 場:『CAI02』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口直結)
■主催:CAI現代芸術研究所、CAI 02、SAT サッポロ・アート・トーク
■お問い合わせ: SAT サッポロアートトーク (担当:高橋喜代史)
artisttalk@@gmail.com (←@をひとつにして送信)



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SAT サッポロ・アート・トーク-君島信博



君島信博 個展



現代の盆栽は、自然を縮小した小さな世界を鉢の中に表現するものが多い。

君島は、それが微密であればあるほど、

まるで精巧なジオラマ(縮尺模型)を見ているような感覚に陥るという。

さらに君島は、盆栽にはもともと観念的な抽象表現という側面もあり、

一本の木に必要な物だけを感覚的に残す引き算式の手入れにより木は抽象化され、

より大きな深い世界が表現されるとも言う。

長年、植物を使い盆栽を製作している君島だが、今回の作品展では、

いわゆる盆栽の素材は使わず、先述した盆栽の観念的な部分に焦点を当て、

異素材での盆栽を試みる。

単なる盆栽の記号化、暗号化としての置き換えではなく、

異素材が持つ物質感に付加価値を見いだした君島盆栽が表現されるのである。

それを現代アートと呼ぶのか?盆栽と呼ぶのか?

君島の世界観を是非ご高覧下さい。



会期:2009年9月5日(土) ~9月18日(金)
時間:13:00 ~ 23:00
定休:日曜・祝日
会場:CAI 02 raum1
住所:札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口直結)
電話:011-802-6438
URL:http://www.cai-net.jp
キュレーター:髙畠みゆき
主催:CAI現代芸術研究所

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『 サッポロ・アート・トーク vol.20 』を

『 CAI02 』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2にて

2009年8月31日 月曜日 20:00~ 行います。



いやぁ~なんだかんだで、アートトークも20回目をむかえちゃいます。

1年もやれば、司会も上達するかと思いきや、全くの成長しらず。完全に司会むいてない。

いまだにたどたどしい仕切りで、作家の皆様にはご迷惑ばかりおかけしておりますが、

今後も細々と続いていく予定ですので、どうか暖かい眼差しで見守ってあげてください。




20 回目となる今回は、8月8日(土)から29日までCAI02raum1で開催中の

土田俊介個展を8月31日(月)まで延長して、

最終日にアーティスト・トークを開催することになりました。



今回のゲストアーティスト、土田俊介さんは、北海道出身で

現在、東京にある明星大学 造形芸術学部の助教授さんです。

明星大学からプロフィールをひっぱってくると




1990年代後半より、個展・グループ展を中心に、羊毛やスパンコールなど

様々な素材、写真やビデオなどの映像メディアを取り入れたミクスト・メディアによる作品を発表。

主要展覧会・受賞としては、台湾・高雄市立美術館、台湾・苗栗県立木彫博物館での個展、

五島記念文化財団美術新人賞受賞などがあげられる。

「なぜ思いは伝わるのか?・伝わらないのか?」、「伝わるとはどういうことか?」といった

コミュニケーション構造についての命題を現代美術的アプローチで、

作品を制作する作家として、また理論的に考察を行う研究者して探求している。





作品を作り、配置し、空間を構成するだけの、作家さんではなく

そこから一歩踏み込んで、作品や空間を通して、鑑賞者との関係性を構築/考察すること

一言でいうところの「コミュニケーション」を軸にした、

作品制作や研究を行っている作家さんだな。というのは判りましたが、、、、



僕が知りたいのは「何故、そう思ったのか?」です。

なぜ、コミュニケーション構造を主題にすえたのか?

どういう経緯でそこに行き着いたのか?

さらにいうと、そこから、どこへとむかうのか?

今回のトークは、主題でもあるコミュニケーションの周辺について

じっくりと聞いてみたいと思います。



久しぶりの道外作家、そして大学の研究者でもありますから

コンセプトや理論がしっかりしている論客だと思います。

僕なんかが司会でいいのだろうか?と緊張もしますが

刺激的なお話が聞けると思うと、楽しみでもあります。

いつもの金曜日ではなく月曜日ではありますが、

展覧会最終日、見てない方はもちろん、一度見ている方も

土田俊介さんのアーティストトークをご覧ください。



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■サッポロ・アート・トーク vol.20 
 
■ゲスト・アーティスト:土田俊介

□会 期:2009年7月24日(金)
□時 間:20:00~21:00
□入場無料

■会 場:『CAI02』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口直結)
■主催:CAI現代芸術研究所、CAI 02、SAT サッポロ・アート・トーク
■お問い合わせ: SAT サッポロアートトーク (担当:高橋喜代史)
artisttalk@@gmail.com (←@をひとつにして送信)

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SAT サッポロ・アート・トーク-土田俊介



土田 俊介 個展

期 間:8月8日(土)~8月31日(土)
時 間:13時~23時 入場無料
休館日:日曜、祝日は休館日
会 場:CAI02 raum1
住 所:札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2
電 話:011-802-6438
F A X:011-802-6538
http://www.cai-net.jp/rentalgallery/index.html
http://www.cai-net.jp
sano@cai-net.jp


土田俊介 プロフィール

1973年北海道出身の彫刻家 / 博士(芸術)金沢美術工芸大学。
明星大学 造形芸術学部 助教。

個展

2001 "color vol'01", oxydol gallery, 金沢
2001 "work 01-05", skydoor gallery, 東京
2003 "鎮魂曲&地獄門", 高雄市立美術館, 台湾
2004 "鎮魂曲&地獄門", 苗栗県立木彫博物館, 台湾
2004 "遊具連関vol.3", 金沢市民芸術村, 金沢
2006 "遊具連関vol.9", オープンスタジオ, NY

グループ展

2001 "群馬青年ビエンナーレ'01", 群馬県立美術館, 前橋市
2002 "国際丹南アートフェスティバル《武生》", 福井県
2002 "北陸中日美術展", 石川県立美術館, 金沢市
2003 "群馬青年ビエンナーレ'03", 群馬県立美術館, 前橋市
2004 "次元展", 金沢市民芸術村, 金沢
2004 "遊具連関vol.1", 金沢市民芸術村, 金沢
2004 "遊具連関vol.2", きんしんミュージアム, 金沢
2004 "次元展", 富山(旧八尾町)
2006 "kanazawa eye vol.2", 金沢21世紀美術館, 金沢
2008 "第三の途", kapo(中村政人アートプロジェクトZproject), 金沢

受賞

2002 "国際丹南アートフェスティバル《武生》" 優秀賞
2002 "北陸中日美術展" 石川テレビ賞
2005 "五島記念文化財団美術新人賞"




『 サッポロ・アート・トーク vol.19 』を

『 CAI02 』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2にて

2009年7月24日 金曜日 20:00~ 行います。



19 回目となる今回は、7月17日(金)~7月29日(水)の期間、

CAI02 にてグループ展「Point Of Color -4人のいろ・4人の平面-」を開催している、

笠見康大、蒲原みどり、西田卓司、森本めぐみによるアーティスト・トークです。



最近、特に活躍が目覚しい4人の若手作家。

活躍しているフィールドも年齢もバラバラな4人の

それぞれの「今」を、「Point」という「現時点」を

展覧会「Point Of Color -4人のいろ・4人の平面-」で見せてくれています。



今回は、最年少、森本めぐみさんが発起人(言いだしっぺ)となってのアートトーク。

最年長の僕が司会を受けないわけにはいかないです。

思う存分やりましょう!ということで急遽、決定しました。



4人それぞれのスタイルは確立されつつあるようですが、

それを壊して次へと向かうのか?広げて侵食していくのか?

それとも今のスタイルを突き詰めていくのか?並行的に推し進めていくのか?

そういったビジョンも含めて見えているのか?考えているのか?考えていないのか?

僕にとって、4人の「今」と「その先」が最大の興味です。


一気に4人ともなると、一人一人に深くじっくり話を聞くことはできませんが、

ジャンルや表現形式や思考方法はそれぞれ違えども

同じ作り手として抱える同じ「何か」を抽出できたらイイなと考えています。

夏真っ盛り、若手作家4人の熱いトークをご期待ください。




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ハイブリッドアート2-Point Of Color


Point Of Color -4人のいろ・4人の平面-は、

最近特に積極的な製作活動と新しい絵画の流を作っている若手アーティスト、

笠見康大、蒲原みどり、西田卓司、森本めぐみによる平面作品を中心とした展覧会です。

いろ、かたち、技法など四人四様ではありますが、

「同じ土地で同じ時代を生きる」四人の表現をとおし見えてくることは、

私たちに共通する隠れた現状なのかもしれません。

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Point Of Color -4人のいろ・4人の平面-
笠見康大 蒲原みどり 西田卓司 森本めぐみ

会期:2009年7月17日(金)~7月29日(水)
時間:13:00~23:00
定休:日曜、祝日
オープニングパーティー:7月17日(金)19:00~

会場:CAI 02 raum1,2,3
住所:札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2
電話:011-802-6438
URL:http://www.cai-net.jp
主催:CAI現代芸術研究所

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■笠見康大
1982年12月16日生れ 福島県いわき市出身。
2009年3月 北海道教育大学大学院教科教育専攻美術教育専修(西洋画)卒業。
FMM07 優秀賞/第82回国展 奨励賞/第83回道展 新会友推挙/シェル美術賞2008 入選

■蒲原みどり
北海道生まれ。イラストレーター、デザイナー。北海道教育大学札幌校美術油彩科研究室卒。
ファッションビルPIVOT春夏秋冬の広告制作(2006年)、ライジングサンロックフェスティバル in EZOオフィシャルバッグイラスト制作(2006年、2008年)、札幌PARCOオリジナルノベルティイラスト制作、他。
http://www.midorium.com

■西田卓司
北海道教育大学札幌校 芸術文化課程美術コース油彩専攻を卒業。
「SPIRAL」/札幌・岩見沢 「Fw:SPIRAL」/ポルトギャラリー 「SAG三人展 "On the Wall / Off the Wall"」/ STV北2条ビル エントランスホール 「500m美術館」/大通地下鉄コンコース 「教育大学大学院札幌校修了制作展」/時計台ギャラリー

■森本めぐみ
1987年北海道恵庭市出身。札幌市立高等専門学校工芸コース卒。
北海道教育大学実験芸術専攻空間造形研究室に在籍中。ターナーアクリルアワード2008大賞受賞。
http://megumimorimoto.her.jp

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■サッポロ・アート・トーク vol.19
■ゲスト・アーティスト:笠見康大、蒲原みどり、西田卓司、森本めぐみ
■会 場:『CAI02』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口直結)
■会 期:2009年7月24日(金)
■時 間:20:00~21:00
■入場無料
■主催:CAI現代芸術研究所、CAI 02、SAT サッポロ・アート・トーク
■お問い合わせ: SAT サッポロアートトーク (担当:高橋喜代史)
artisttalk@@gmail.com (←@をひとつにして送信)







『 サッポロ・アート・トーク vol.18 』を

『 CAI02 』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2にて

2009年7月3日 金曜日 20:00~21:00 行います。



18 回目となる今回は、6月27日(土)~7月14日(火)の期間、

CAI02 にて個展「遅れてくる風」を開催している、

樫見奈々子さんのアーティスト・トークです。



彼女の展覧会はいつもタイトルから気になるのです。

気になるタイトルで、気になる作品で、全てを掴みきれないまま、

展覧会場を後にする。


その寸止めの感触がたまらないのです。


しかし、彼女が人前にでて作品の解説やアピールをするような作家さんではないので、

今回は、おそるおそるアーティストトークを打診してみたところ、

しばし迷いながらも、考えた末、引き受けてくれました。


とても繊細で、華奢で、儚い世界観だからこそ、

「ただカワイイだけじゃないぜ!」とでもいいたげな、鋭い視線があるような、

そんな秘密の深部にまで降りていけたら最高ですね。


札幌では数少ない、涼しげな空間を構成するインスタレーション作家。

僕自身、トークが楽しみでもありますが、背筋がピシッと正されるような

そんな緊張感に包まれております。


あっ!上海での展覧会「雪国の華」の話も聞けるかも!


お友達お知り合いお誘い合わせのうえ、お越しくださいませ。


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ハイブリッドアート2-樫見奈々子



樫見菜々子の作品は、具体的な判別がつかない、いきものが登場したり、

布のかたまりや糸、レースを並べるなど、一見可愛く、優しい雰囲気を漂わせている。

しかし、素材感を大切にしながら、ただ優しい雰囲気に留まらないその作品は、

同時に、繊細な構成力を持っていることに驚かされる。

「一層に隠された何か、はっきりとはみえないが確かにある存在感、気配。

そのようなものに心がざわめいてしまいます。」と作家は語っている。

物ごとには主役とそうでない部分があることを知る彼女は、主役でない部分に魅力を感じ、

それらに光を当て、表現しているように思われる。


今回、樫見菜々子が創り出すのは、何気ない普通の生活の中に存在する、些細な出来事。

静まり返った初夏の住宅街、陽にあたる洗濯物、無音の中に時折吹く風など、私たちが普段、

意識しなければ気づかないような物ごとに視点を向け、表現している。


彼女のつくりだす世界観は、光や自然とは無縁のCAI 02空間と相反するようでありながら、

ちいさなおとぎ話のなかに、入り込んでしまったような感覚に包まれる。

それは、私たちの記憶のどこかにある、心がざわめくような体験を呼び覚ますからかもしれない。

繊細な感性が創りだす樫見菜々子の世界を是非お楽しみ下さい。


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樫見菜々子webサイト

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樫見菜々子 個展「遅れてくる風」

会期:2009年6月27日(土)~7月14日(火)【日曜休館】
時間:13:00~23:00
会場:CAI 02 raum1/札幌市中央区大通西5丁目8 昭和ビル地下2階
主催:CAI 現代芸術研究所


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■サッポロ・アート・トーク vol.18
■ゲスト・アーティスト:樫見奈々子
■会 場:『CAI02』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口直結)
■会 期:2009年7月3日(金)
■時 間:20:00~21:00
■入場無料
■主催:CAI現代芸術研究所、CAI 02、SAT サッポロ・アート・トーク
■お問い合わせ: SAT サッポロアートトーク (担当:高橋喜代史)
artisttalk@@gmail.com (←@をひとつにして送信)




『 サッポロ・アート・トーク vol.17 』を

『 CAI02 』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2にて

2009年6月12日 金曜日 20:00~21:00 行います。



17 回目となる今回は、

6/9(火)、6/12(金)に2会場(OYOYO、cai02)にて

行われますので、ぜひ、ご参加ください!!!


以下、詳細

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*21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS program)により、

S-AIRに二ヶ月間(6-7月)アーティストが滞在中です。

札幌市内にあるアートスペース(OYOYOまち×アートセンターさっぽろ、

CAI02_Contemporary Art Institute)の協力で、連続トークショーを開催します。


SAT サッポロ・アート・トーク-vol.17


■Sharon Chinトークショー

日時:6月9日(火)20:00~21:00(参加費500円 飲み物代)
会場:OYOYOまち×アートセンターさっぽろ   http://www.oyoyo16.com/
  (札幌市中央区南1西6第2三谷ビル6階)
共催:OYOYO 美術部

■Janet Liloトークショー

日時:6月12日(金)20:00~21:00(参加費 無料)
会場:CAI02_Contemporary Art Institute http://ameblo.jp/cai02/
   (札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2/地下鉄大通駅1番出口直結)
共催:CAI02  




●Sharon Chin(シャロン・チン)

1980クアラルンプール生まれ。マレーシアの現代美術界において、現在最も活躍し、
話題に上るアーティストの1人。地理、歴史、人間関係、言語などへの興味に基づき、
文章や彫刻、ビデオやパフォーマンスなど、多彩な表現活動を行う。
また、"Off the Edge"等マレーシア主要誌の他、一般の人々を対象にしたアートブログを
立ち上げるなど、執筆活動も活発に行っており、札幌でのレジデンスに関するレポートも
外部に向けての発信している。 
http://www.arterimalaysia.com/2009/05/26/sapporo-poladroids/


●Janet Lilo(ジャネット・リロ)

1982年ニュージーランド生まれの映像/写真作家。コミュニケーションを題材とした
映像作品を主とし、周囲の環境に対応した作品や、特定のコミュニティーに根ざした
企画など、その軌跡を記録している。
同じ曲を複数の人物に歌ってもらい、映像上で組み合わせ、架空のハーモニーを奏でる
ユーモラスな映像作品や、札幌滞在の様子をVideo BlogとしてYou Tube で発表するなど、
ユニークさと現代的な感覚を持ち合わせたニュージーランドで期待される若手作家の一人。 

http://www.youtube.com/watch?v=iQDp6AAlE60

主催:国際交流基金(Jenesys Program: http://www.jpf.go.jp/j/jenesys/index.html)、
NPO法人S-AIR(http://www.s-air.org)、
(財)さっぽろ産業振興財団 Intercross Creative Center(http://www.icc-jp.com/ja/) 
問い合わせ:NPO法人S-AIR 011-820-6056 info@s-air.org







『 サッポロ・アート・トーク vol.16 』を

『 CAI02 』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2にて

2009年5月15日 金曜日 20:00~21:00 行います。



16 回目となる今回は、

4月25日(土)~5月22日(金)まで、cai02 raum1とCafeにて

個展「私はあなた」を開催している若手筆頭、

高幹雄さんのアーティスト・トークです。



いまや、高幹雄の幅広いファン層はとどまるところをしらず、

作品に惚れこむ人、その人柄に惚れこむ人が増殖中。



そんな高幹雄にCAIアートスクール第一期生時代からの付き合いでもある

僕が、あれこれと聞いてみたいと思います。ので、

いつものような生真面目なアーティスト・トークというよりは、

同級生トークとでもいうような、ゆるやかなおしゃべりになりそな予感。



あらかじめ、高からはアートトークをするにあたり、

ジョン&ヨーコみたいにベッドの上で、二人とも裸でトークしたらイイんじゃない?

といった斬新かつ、すこぶる面白いアイデアをいくつかいただいたのですが、

僕の力不足で全て実現不可。。。


ホント、そんくらいやらなきゃ面白くないよね。


まぁ明日は久しぶりに高の作品について、今後の活動について

ざっくり聞いいきたいと思います。

僕自身、明日はどんな展開になるか予想もつかないので

とても楽しみ。

お時間ある方はぜひ!!!


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高 幹雄 個展「私はあなた」

会 期:2009年4月25日(土)~5月22日(金) 
時 間:13:00~23:00
定休日:日曜・祝日

会 場:CAI 02 raum1, cafe
住 所:札幌市中央区大通西5丁目 昭和ビルB2
電 話:011-802-6438
e-mail:sano@cai-net.jp
主 催:CAI 現代芸術研究所

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札幌を拠点に国内外で作品発表をおこなう、若手平面作家 高 幹雄 の個展を開催します。

高 幹雄は、20代前半には青一色のペン画を主体に制作を続け、その構成や遠近法の巧みさ、
優れたデッサン力で見る側を魅了してきました。
その後さまざまな経験をへ、20代後半頃にコラージュ作品へと変貌してゆきます。
2006年には東京上の森美術館で開催されたVOCA展に出品し、
約3mの巨大なしゃくやくの花の写真をコラージュした作品を発表しています。

今回の展覧会では、物質感にせまる、新たな試みの最新作を展示する予定です。
またカフェスペースには過去作品を複数展示します。
みなさま、高幹雄のさらなる深化を是非ごらんください。


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高 幹雄 主なプロフィール

1978 北海道北斗市生まれ

◎主な個展
2008「花のコラージュ」 4プラホール / 札幌
2004「夢ではないのか」 CAIインターナショナル / ハンブルク、ドイツ
2003「ファック・ファック・ユー」 CAI現代芸術研究所 / 札幌

◎主なグループ展
2008「FIX・MIX・MAX!2」札幌宮の森美術館
2007「FIX・MIX・MAX!」北海道立近代美術館
2006「VOCA展」 上野の森美術館 / 東京
2006「花の身体」 ヒポ・フェラインスバンク / ハンブルク、ドイツ
2004「BLIND PILOTS」 ザ・プロポジション / ニューヨーク
2004「Psionic Distortion」 Super Deluxe / 東京
2001「An Answer From 43°4`N 141°21`E―北日本の5人の作家達」
    カンプナーゲル k3 / ハンブルク、ドイツ

◎受賞、他
2004 ドイツ ハンブルク州より奨学金授与、ゲストアトリエ・フレートインゼル滞在
2003 モンブラン・ヤング・アーティスト・ワールド・パトロネージ 「モンブラン・
    カッティング・エッジ・アート・コレクション」 収蔵 モンブラン文化財団/ドイツ

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■サッポロ・アート・トーク vol.16

■ゲスト・アーティスト:高幹雄

■会 場:『CAI02』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口直結)
■会 期:2009年5月15日(金)
■時 間:20:00~21:00
■入場無料
■主催:CAI現代芸術研究所、CAI 02、SAT サッポロ・アート・トーク
■お問い合わせ: SAT サッポロアートトーク (担当:キーボー)
artisttalk@@gmail.com (←@をひとつにして送信)
090-9435-2426










『 サッポロ・アート・トーク vol.15 』を

『 CAI02 』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2にて

2009年3月27日 金曜日 20:00~21:00 行います。



15 回目となる今回は、

造形デザイン専門学校に在学中の学生20名によるグループ展

「GREEN+ORIGANAL COLOR 」のアーティスト・トークです。


20名全員ではないですが、10名以上による大所帯アーティスト・トーク

上手く仕切れるかは判りませんが、

初々しかったり、怖いものなしだったり、純粋だったり、

若い学生さんならではの様々な想いが垣間見れるのではないかと今から楽しみです。


初めて作品を作った人もいるかもしれません。

初めて展覧会に参加する人もいるかもしれません。

初めて作品について人前で話す人もいるかもしれません。

最初から何もかも上手くいく人なんていません。


まずは、学生自ら主催し、仲間を集め、展覧会を開く。

その実行力に僕は賞賛を贈りたいと思います。


少なくとも僕は学生の時、自らギャラリーを借りて

グループ展を企画して開いたことはないですからね。


若き有志達のアートトーク、大勢いますので、大勢きてください。


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GREEN+ORIGANAL COLOR
20人の製作者による緑をモチーフとした作品+オリジナル作品展


■出展作家

住谷みずき/品川直子/平間一樹/工藤みずき/山崎慎剛/コニシエリ
/大原美成子/松井幸恵/近田亘/滝谷コウヘイ/pomme/齋藤涼/木村まどか
/もろが・みさと/dai/葦場あすか/中田裕之/サカナ/monokulo/大田恒平


■会期 2009年3月27日(金)~ 4月2日(木)
■時間 13:00~23:00
■会場 CAI02 raum2/3 札幌市中央区大通西5丁目8 昭和ビル地下2階
(地下鉄大通駅1番出口直結)
■オープニングパーティー 2009年3月27日(金)18:30~
■アーティスト・トーク 2009年3月27日(金)20:00~
■最終日4月2日は20:00までとなります。



■主催 遠藤 洋臣さんから

様々な所に架け橋がかけられるように(ボーダレス)虹色を一色ずつ使用。

来場者や参加者を、引っ張るのではなく、押し出す展覧会を目指す。
(白黒の世界も予定)

もし地球が、“前に進む”というパワーと回転しているのならば、
参加者のプラスパワーをアウトプット(具現化)し、
見る人にもプラスパワーの連鎖反応を起こさせ、世界を回す。
(スペースグループ/SPEACE GROOVEと名付けます)

根底源は、他者への思いやりの、想う気持ち。

緑、調和、芽吹き、次なる活力、スペースグループ

全て、紙媒体による作品

参加者による、テーマ作品(B5縦、20点)

それぞれのオリジナル作品、各1~3点

2nd stageとして、
4/6~4/26まで 北海道造形デザイン専門学校にて開催。
札幌市中央区北2条西20丁目
011-644-1311



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■サッポロ・アート・トーク vol.15
■ゲスト・アーティスト(予定)

住谷みずき/品川直子/平間一樹/工藤みずき/山崎慎剛/コニシエリ/
大原美成子/松井幸恵/近田亘/滝谷コウヘイ/pomme/齋藤涼/木村まどか/
もろが・みさと/dai/葦場あすか/中田裕之/サカナ/monokulo/大田恒平

■会 場:『CAI02』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口直結)
■会 期:2009年3月27日(金)
■時 間:20:00~21:00
■入場無料
■主催:CAI現代芸術研究所
    CAI 02
    SATサッポロ・アート・トーク


■お問い合わせ: SAT サッポロアートトーク (担当:キーボー)
artisttalk@@gmail.com (←@をひとつにして送信)
090-9435-2426





『 サッポロ・アート・トーク vol.14 』を

『 CAI02 』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2にて

2009年3月21日 土曜日 19:30~21:00 行います。



14 回目となる今回は、

3月14日から 4月4日まで、cai02 にて三人展「ある」を開催している

彫刻家、国松 希根太さん・伴 翼さん・藤沢 レオさんのアーティスト・トークです。


北海道をはじめ道外、海外にて躍進を続ける若手彫刻家三人による

三人展「ある」

三者三様でありつつ、互いに共鳴しながら、自分に立ち返る。

静かで深く繊細な造形美の競演を見ることができます。


今回の三人展を行うにあたり、

何を思い、何を考え、今に至るのか?

更には、三人の今後の方向性やなどにも焦点をあてつつ、


彫刻に関しては全くのド素人の私が、

同世代を担保にし、素人ならではの素朴な疑問

彫刻の制作方法や見方など、彫刻のイロハなんかも

教えてもらおうかと思ってます。


連休ド真ん中、

気軽に遊びに来てください。



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国松 希根太・伴 翼・藤沢 レオ三人展「ある」

■会期 2009年3月14日(土)~ 4月4日(土)日曜祝日休館
■時間 13:00~23:00
■会場 CAI02 raum1 札幌市中央区大通西5丁目8 昭和ビル地下2階
■オープニングレセプションパーティー 2009年3月14日(土)18:30~
■アートトーク 2009年3月21日(土)19:30~
■主催:CAI現代芸術研究所

いつの時代も先進的な活動と感性もって時をリードするのは、
20代から30代の若い才能です。
今回、ご紹介する3名の彫刻家もまさに今の北海道美術シーンに台頭する30代の若手であり、
今後の北海道美術界を担う3人と言えるでしょう。

国松希根太は、主に木を素材とした構成力の高い抽象作品を制作している一方、
雪だるまをモチーフとしたユーモラスな作品も手がける一面もあります。

伴 翼は一昨年、北海道立近代美術館開館30周記念展「Born in HOKKAIDO 大地に実る、
人とアート 」で曲線を活かした有機体的な抽象作品を発表し高い評価を得ているが、
石の電球や木で巨大なボトルのコルク栓を制作するなど、象徴主義的な感性も豊かです。

藤沢レオは昨年、芸術の森美術館の屋外で大胆な鉄材による構成的なインスタレーションを制作し
話題を呼び、その後に出品した立体表現展では同じく鉄材を使用した繊細かつ、
そして緊張感あるミニマムな作品は見る側を圧倒させました。

そしてこの3人の共通点は造形における確かな技術力を基に
先進的、実験的な挑戦を繰り返していることです。
それぞれ、方法論は違いますが強いインパクトをもった作品を発表し続けており、
お互いに良い刺激を受け合う同年代の作家達です。
その3人が同じ空間を共有しあうことで摩擦と共鳴とが同居し緊張感溢れる空間になることは間違いないでしょう。
道内を活動の拠点とする3名の若手彫刻家のたった今の断面と3人の活動の現在をかいま見る展示会。
新作を含めた作品群の展示を是非ご高覧ください。


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■サッポロアートトーク vol.14

■ゲスト・アーティスト:国松 希根太・伴 翼・藤沢 レオ

■会 場:『CAI02』 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2
■会 期:2009年3月21日(土)
■時 間:19:30~21:00
■入場無料
■主催:CAI現代芸術研究所、CAI 02、SAT サッポロアートトーク
■お問い合わせ: SAT サッポロアートトーク (担当:キーボー)
artisttalk@@gmail.com (←@をひとつにして送信)
090-9435-2426