6月8日(火)からは、神崎剣抄 個展 「静 破」がはじまります。
神崎剣抄 個展 「静 破」
会期:6月8日(火)~6月15日(火)
時間:13:00∼23:00 休館:日曜•祝日
会場:CAI 02 raum2/3
札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅直結)
TEL 011-802-6438
http://www.cai-net.jp
http://cai-net.jp/info/index.html
@CAI02sanoyumiko
作品制作において、多くの受賞歴を持ちながら、7年間、作家活動を休止し、
昨年に再起動した一見、強面な、しかし繊細でシャイな男、神崎剣抄を紹介します。
高野山をはじめ 各寺院 霊場で僧侶の修行をし仏法を学び、
一方、身体に自作の原画を用いての刺青を入れつつ
10代にはパンクバンドを組みライヴ活動を行い、
さらに整体学を学び全国大会で1位となっている。
自称ラストサムライとまで言う侍マニア。
マンガやアニメにも興味を持つ、ある意味オタク。
この様々な経験や感性を持ちつつも一貫しているのが芸術活動。
ユニークというのか、多才というべきなのか。
外見から中身まで、表現者そのものの存在である。
作品は平面が多く、コラージュ、アッサンブラージュなどの技法を用い、
さらにその表面は分厚く塗り重ねたペイントのマチエールが深さを感じさせる。
所々に仏法の言葉や意味不明な英字が浮かび、
作家の内面を思わせる、かなりパーソナルな作品である。
今回、「静 破」と題し久々の個展を決めたのは、
先述した彼の極端とも言える二面性を「静」と「 破」に分け
作品の色合いを変えつつ、同じ空間に並べることによって
自分自身のアイデンティティを探る試みなのかもしれない。
仏法、パンク、武士道、性、ユーモア、オタク、破壊、
矛盾、葛藤、闇、タブー等々、様々な匂いを混在させ、7年間の沈黙を破る
神崎剣抄の世界観をお楽しみください。
会期:6月8日(火)~6月15日(火)
時間:13:00∼23:00 休館:日曜•祝日
会場:CAI 02 raum2/3
札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅直結)
TEL 011-802-6438
http://www.cai-net.jp
http://cai-net.jp/info/index.html
@CAI02sanoyumiko
作品制作において、多くの受賞歴を持ちながら、7年間、作家活動を休止し、
昨年に再起動した一見、強面な、しかし繊細でシャイな男、神崎剣抄を紹介します。
高野山をはじめ 各寺院 霊場で僧侶の修行をし仏法を学び、
一方、身体に自作の原画を用いての刺青を入れつつ
10代にはパンクバンドを組みライヴ活動を行い、
さらに整体学を学び全国大会で1位となっている。
自称ラストサムライとまで言う侍マニア。
マンガやアニメにも興味を持つ、ある意味オタク。
この様々な経験や感性を持ちつつも一貫しているのが芸術活動。
ユニークというのか、多才というべきなのか。
外見から中身まで、表現者そのものの存在である。
作品は平面が多く、コラージュ、アッサンブラージュなどの技法を用い、
さらにその表面は分厚く塗り重ねたペイントのマチエールが深さを感じさせる。
所々に仏法の言葉や意味不明な英字が浮かび、
作家の内面を思わせる、かなりパーソナルな作品である。
今回、「静 破」と題し久々の個展を決めたのは、
先述した彼の極端とも言える二面性を「静」と「 破」に分け
作品の色合いを変えつつ、同じ空間に並べることによって
自分自身のアイデンティティを探る試みなのかもしれない。
仏法、パンク、武士道、性、ユーモア、オタク、破壊、
矛盾、葛藤、闇、タブー等々、様々な匂いを混在させ、7年間の沈黙を破る
神崎剣抄の世界観をお楽しみください。
