富樫幹個展について | CAI ContemporaryArtInstitute

富樫幹個展について

昨日、3月14日からCAI02 raum2/3で開催していた
富樫幹個展 触覚的存在/風景展が終了しました。

制作は、展覧会開催当日オープニングパーティーから始まり、
10m×5m高さ3mの壁面にパーティーを楽しむ人々の姿を等身大で
ライブドローイングしていきました。
CAI02では昨年オープンしてから始めての壁面制作でした!

鉛筆のみでというシンプルな技法のみで、
最終日を迎える24日まで、毎日描き続け壁面が日々変化していきました。

人と人がつながり、交差する時に生まれる音や
ノイズ...見えないけど存在する音波の様な、
富樫幹の宇宙を描き続けていた様に想います。

今日は搬出ですっかり壁が白く塗られてしまいました。
寂しいです。
でも、跡形も無い様な白い壁の下には...痕跡が。
そうして多くの作家さんの想いがこの壁に残って行き、また新たに始まって行くのは
とてもステキな事だなと感じました。

富樫幹個展にご来場頂きありがとうございました。
これからの活躍も楽しみですね!


CAI02_CAI ContemporaryArtInstitute
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