学研CAIスクール観音寺教室BLOG -825ページ目

会員1名増加\(^o^)/

昨日、塾生が1名増えることになりました。


これで、15名です。


今回入会してくれたのは、私の妹の長男です。

つまり甥です。


小さい頃から、よくゲーム(オセロ、UNO)など遊び相手はしてましたが、

勉強を教えるのは、初めてです。


これまでも定期テスト前に、親(妹)に引っ張られて、嫌々来てはいたのですが…


前回の中間テストが悪かったらしく、父親(義弟)も我慢が限界を超えて、

無理やり入会させることになったようです。


ある程度、授業で基礎知識は理解できているようなのですが、

応用力、文章題等が苦手なようです。


これまで彼の妹(姪)は7月から来てまして、うちの塾の全てを知り尽くされています。(笑)


他の生徒と違って、身内なので、馴れ合いにならず、同じように接していかねばならないと

思っています。


生徒は、名前の呼び方が違うので、当初は私の子供ではないかと思っていたようです。


妹夫婦の期待に応えられるよう、精一杯指導していきたいと思います。

急性胃腸炎

先週の金曜日から、少しずつ、胸の辺りがうずきだしました。


はじめは、仕事をしていたときや、ちょっと運動中になったので、

もしや、心臓??????


と思って、父親も狭心症で治療中なので、「やっぱり遺伝かな?」などと…


心臓となると場所が場所だけに、ますます気になります。


ようやく起業し、やっと軌道にも乗り出した矢先、


検査 → 入院となってしまっては、塾を休まなくては!


月謝は振込みなので、休業中となれば、

返金の手続きをしなければ!!!!


冬期講習のチラシを発注したのに、没になってしまう。

折込センターにキャンセルの連絡をしなければ!!


親の家業の豆腐の配達もできなくなる。

(これは親父が代わってやってくれるかな?)


などと、もしもの場合のことが頭をよぎってしまいます。


妻に話すと、冗談半分に「借金どうやって返すのよ?」

と体のことより、私の入院後、いや死後のことを心配している始末。(笑)


そうこうするうち、今朝起きるとみぞおちのあたりが痛むことが判明。

これは、胃痛だ。


ということで、胃腸科のある病院へ。


実は、3週間前。イボ痔で治療に行ったので、

先生も笑顔で迎えてくれました。


イボ痔の方は、薬の投用で1週間前に治まり、ほっとした矢先

今度は、急性胃腸炎。


家に帰り、親に報告。

笑って迎えてくれたのでした(笑)


妻にもメールで報告。


でも、まだまだ胸やけは治まりません。


が、私の周りにとっては、お騒がせの1日なのでした。

これって、不法投棄じゃないの?

不法投棄

上の写真は、うちの塾の前にある自動販売機横の空き缶入れです。

その前に置かれているのは、缶ビール等の空き缶です。

中身を見ると、うちの店では売ってないアイテムがほとんど。

わざわざ、うちの空き缶入れの前に夜中のうちに、毎週のように置いてあります。

放置するわけにもいかないので、分別して他の空き容器と一緒に処分しています。

自治会に加入している方なら、不燃物の回収日にもって行けばいいと思うのですが…。

毎回呆れてものが言えません。

こういう最低限のマナーが守れない方が近くに住んでいるとは、情けないやら、苛立たしいやら…

休日の過ごし方

昨日は、文化の日。祝日。


ひさびさというか、何も予定の入っていない休日でした。


これまで、大体、体協の行事、祭りの打ち合わせ、ソフトの試合。

などなど、何がしか予定が入っていたのですが・・・


今日は、これと行って予定もなく、それなら塾をしても良かったじゃないかと

生徒から言われそうですが、きっちり休ませていただきました。


親の店(八百屋+豆腐屋)はちゃんと開けていたので、

少し罪悪感に包まれています。

こういう手伝いをきっちりしなくてはいけないのでしょうが、

これまでの疲れが、それを許しません(?)でした。


しかし、何か気分転換したくなり、店に牛の角肉を冷凍していたのが

2パックあったので、カレーを作ることにいたしました。


カレーを作るのは好きで、毎回いろいろな方法を試してます。


ルーから作ることはスパイスなどを揃えていないこともあって、

到底ムリなので、市販のルーを利用して料理しています。


今のお気に入りの調味料は、ココナッツミルク。

ちょっと匂いが駄目な方もいますが、カレーに上手く調和して

コクとまろやかさを出してくれていると思ってます。


チョコレートやチャツネを入れて、辛味を包む甘みを出したり、

色々工夫しています。


しかし、なかなか二度と同じ味にならないんですよね。(笑)


やっぱり分量を控えて、そのとおりしないと無理なのでしょうが、

毎回試行錯誤するのもこれまた楽しいのです。


しかし、一番難儀だけれど、マッタリとできるのが、

初めの玉ねぎを炒める時間じゃないでしょうか?


玉ねぎを、涙を流しながら(笑)、みじん切りにし、

それを丹念に狐色になるまで、炒める時間です。


狐色とか、あめ色とか、誰が言い出したのか分かりませんが、

やりだした頃は、「どんな色なんだ?」って思いませんでしたか?????


ちょっと油断すると焦げてしまったりして、何度も失敗したことを思い出します。


今は、ワインかビールを飲みながら、ちょこちょこ手を動かしながら、

玉ねぎが色づくのを待つのが、至福の一時かもしれません。


そんなこんなで、何とかカレーも完成。

火を止めて、アミノ酸が活性して、味がまとまるのを待つだけ。


一晩たつとカレーの味が深くなっているの、「あれって不思議だよね?」

日進月歩

「日進月歩」

何のことだと思います?


中学生は分かるかもしれませんが、中学校の定期テストの結果つづりのことです。


昨日、生徒の一人が、テストの結果を見せてくれました。


点数からは、あまり向上は見られなかったのですが、

平均点や科目ごとの順位を見ると、数学と英語で平均点以上をとっており、

かなり、勉強の成果が出ていて本当に嬉しかったです。


苦手といっていた英語が、平均点以上取れたことで、少し自信が付き始めている様子です。


あとは、社会の点数の低さが致命的です。これが上がれば、100番以内も夢ではないと思います。


少しずつではありますが、勉強する楽しさを植えつけることが今の私の使命だと思います。


開校前の教材展示会に言ったときに、教材販売会社の社長さんから

「開講当初に入会してくるのは、トップレベルの子か、出来ない子が入ってくれることが

多いですよ」と言われたのを思い出しました。


なるほど、生徒には失礼かもしれませんが、予言が的中しています。


開校したばかりで、実績もないので、「成績を上げてほしい!」と思う中レベルの生徒は、

他の名の通った塾に行かせるのでしょう。


まだまだ様子見されているのだと思います。


幸い、小学校から近いこともあって、塾が出来たことはかなり認知されていると思ってます。


体協やナイターリーグの役員をしていることも、いい意味で営業活動になっていると思います。


これからは、今来てる生徒や親御さんの口コミが頼りです。


現在、正会員14名。


まずは、3月までに30名を目指して、頑張りたいと思います。