学研CAIスクール観音寺教室BLOG -823ページ目

パントテン酸

「パントテン酸は肥満の元となる体内脂肪の代謝を促進する、現代日本人に必須の栄養成分である」


昼食時はテレビを見ながら過ごしています。

大体見るのは、「笑っていいとも」か「おもいっきりテレビ 」です。


先週の木曜日に気になる話題がこれでした。


パントテン酸はビタミンの仲間で、糖、タンパク、脂質がエネルギーとして燃えるのに必須なものなのだそうです。
特にパントテン酸がないと、中性脂肪や悪性コレステロール値が上がるようです。


これまで、健康診断で毎回この値が引っ掛かっている私は他人事ではありません。


詳しくは番組ページを見ていただくとして、このパントテン酸を効果的に摂らせてくれる食品が「粉ミルク」や「押し麦」なのだと聞き、早速週末より試すことにいたしました。


スーパーで、「スキムミルク」を購入し、これを「肉じゃが」などの煮物に加え、汁までいただくようにすると、パントテン酸が効果的に摂ることが出来るそうです。


我が家では、寒くなったので、豚しゃぶにしようと思ったのですが、その出汁にスキムミルクを入れ、豆乳鍋ならぬ、スキムミルク鍋といたしました。


ポン酢でいただいたのですが、味がマイルドになり、なかなかいけました。


日曜日は、両親との夕食でしたが、またまた性懲りもなく鍋。


今回は、牡蠣があったので、味噌味にし、これまたスキムミルクを加えました。


味噌のしょっぱい味がまろやかになり、これも出汁まで美味しくいただけました。


妻は、サトイモの煮物にも加えたり、色々と今週のおかず作りをしてくれました。


皆さんも試してはいかがでしょうか?


おもいっきりテレビ



もみじ狩り

今日は、ソフトボール大会が隣町大野原町の小学校で開催されました。


私は、運営に携わっているソフトボール協会が主催という事で、所属するチームは出場しなかったのですが、運営ということで行ってまいりました。


寒くなったとはいえ、絶好のコンディションで、風もなかったので、なかなかのスポーツ日和でした。


今日は、合併後初の市議会議員選挙の投票日でした。


1週間の熱い選挙戦が繰り広げられてた後だけあって、誰が当選するのかが話題の中心でした。

何せ、1市2町から34名立候補され、そのうちの24名が当選するのですから、特に2町の候補者にとってはどれだけ票を上積みできるのか、不安で一杯だったと思います。


ソフトボール大会は、無事3時過ぎに終了し、帰宅しました。


いろんなサイトを拝見して、今日あたりが「もみじ」の見ごろだろうと思っていたので、いきなり妻を誘って「紅葉狩り」に出かけました。小学校の近くに、「もみじまつり」と書かれた赤いのぼりがたくさん立っていたので、気になっていたのです。(笑)


もう時間が時間だけに遠出は無理ということで、隣町の大野原町にある法泉寺へ行くことにしました。

ネットでもチェックしていたのと、このお寺が昨年なくなった従弟の菩提寺ということで、気になっていたのです。


これまではあまり知らなかったのですが、もみじの名所として名高いそうです。

法泉寺

そんなに広い敷地ではないのですが、門を入ったとたん、本堂の前にある、「三色もみじ」に感動しました。


今日は、「もみじまつり」が開催されていたようですが、到着した午後4時ごろは、もうイベントも終わって、テントなどを撤収している真っ最中でした。


そのおかげか、車もお寺の近くまで来ることが出来てラッキーでしたが…


もう少し日差しのいい、正午辺りに来ていたら、もっと紅葉が映えてきれいだったかもしれないとちょっぴり後悔しております。


今回初めて法泉寺を訪れたのですが、同じ市内になってことですし、またちょくちょく来ても良いなと思った次第です。


この後、まだ明るいので、足を伸ばして財田町の香川用水記念公園に行くことにしました。


これも、ネット仲間からの情報で、昨年の紅葉の写真を見てたので、気になっていたのです。

香川用水記念公園

こちらも初めて訪れましたが、きれいに整備された公園でした。


人工的に作られた小川の淵に、赤々と色づいた紅葉を見ることが出来ました。

こちらは、人気もなく寂しい感じでした。


これから、木々が茂って、立派になっていけば、なかなかの見応えになっていくような気がします。


今年は、自分で仕事を始めたこともあって、なかなか休暇を楽しめなくなっています。

ちょっとした時間を有効に使わないと、こういう季節感溢れる瞬間にめぐり合えないなと実感しています。


休暇で体を休めることも大切ですが、ちょっと足を伸ばして、自然と戯れる時間をもっと持ってもいいなと思い知らされました。

先手を打つ!!

クリスマス会のアイデアのご投稿ありがとうございました。


昨日、中1の生徒に相談し、一緒に企画することにしました。


開催日は、12月18日になりそうです。


まずは、早く案内をしなければいけません。

今日は、その案内状を作成しようと思います。


クリスマス会も大事ですが、2学期も大詰めということで「個別面談会」の季節になりつつあります。


7月から始めたので、今回が初めての懇談会です。


懇談会は、塾での勉強ぶりや、学校での成績の情報交換を保護者の方と行ったり、今後の塾での学習方法について、相談する場となっています。


塾を経営する側としては、学習科目を増やしてもらうとか、学習時間を増やしてはどうかとか、貴重な営業の機会となるわけです。


初めてのことなので、どのように進めようか、思案しているところなのです。


収納ケース

これまで生徒が取り組んだプリントは各自の収納庫に保管しています。

そのプリントをまとめて、報告の材料にしようと考えています。


また、冬休みになると、冬期講習が始まります。

冬期講習は、普段乳熟していない生徒も「冬休み限定で勉強に来ませんか?」と門戸を開いています。

これも、お試し期間として重要な行事となるわけです。


まだまだ塾長1年生なので、段取りが分からず、後手後手に回りがちです。


もっと、前々から長期プランを立てて、実行していかねばならないと思うのですが、昔からこんな調子なんですよね(笑)


少しでも上手く計画できるようにと、毎年色々思案するのが、手帳。

これまでは、背広の内ポケットに収まるサイズということで、ナローサイズのものを使っていました。


でも、脱サラして、スーツを着ることがなくなったので、なかなか手帳を携帯する習慣がなくなってしまいました。


携帯に入力するのは、面倒なので、やはり手帳がいいかなと考えています。


今一番気になっているのが、「ほぼ日手帳2006 」


今度高松に行ったとき、LOFTに行ってみようかと考えています。


皆さんはどんな手帳を使っていますか?


お勧めの手帳の使い方教えてください。<m(__)m>


あ、これで2日連続の質問こーなーになってしまいました(笑)

冬支度

今週に入ってめっきり寒くなってまいりました。

皆さん、風邪などひいてらっしゃいませんか????


うちの生徒の中にも、鼻をぐしゅぐしゅさせながら、勉強している子もいます。


私は、相変わらずの鼻炎が、寒くなると出てまして、ひどい時は、頭が重くて、しんどくなりがちです。

生徒の中にも、同じ鼻炎持ちの子がいまして、他の生徒は笑ってからかうのだけれど、私はとても笑えません。


二人で、ティッシュの取り合いになることも(笑)


寄る仕事が終わって部屋に帰っても、別途から毛布を引っ張り出して包まらないと、寒くていられませんよね。


やっと、昨日コタツを出しました。今までは妻が出してくれていたのですが、午前中時間がある身としては、「今年からは俺の役目かな?」とひらめてきまして(?)、さっそくセッティング作業を開始したわけです。


何とか片付けていた場所も幸運にも熟知していたので、10分程で完了いたしました。


昨晩、妻に感謝されたことは言うまでもありません。(^_^)v

ま、自慢するまでもないのですが…


困るのは塾の方でありまして、夏場エアコンで凌がざるを得なかったのですが、冬場はどうしましょう?

なんせ、初めての冬なもので・・・


ためしにエアコンを付けてみましたが、上からの温風が苦痛になりそうです。

これは勉強には不向きかも・・・


友人に相談しても、ファンヒーターの方がコストかからないとのこと。


子供は風の子といいますし、もう少し様子を見て対応しようと思っております。


クリスマスツリー

ハロウィンも終わったということで、街にもイルミネーションが目立ってきました。


ホームセンターに行くと、入り口を入るとたくさんの商品が並んでいます。

最近、いろんな家でも夜のイルミネーションが鮮やかに光ってますよね。


妻のアイデアで、クリスマスツリーを飾ることにしました。


ツリーは、親の店から拝借し、飾りは妻が色々保存していたようで、いろんなデコレーションが箱から出てくるわ・・・


教室の入り口前に設置しました。

教室内にあると、勉強する気分になってくれそうにないので・・・


クリスマスツリー2

夜は、イルミネーションを点して、子供達を迎えてくれています。


今年は開業したばかりでもあるし、子供達とコミニュケーションを図るために、「クリスマス会」でも企画しようかなと考えています。

中学生達と計画を早く練らなければいけませんね。


何か催し物の楽しいアイデアがありましたら、教えてくださいね。

1リットルの涙

いま、私がはまっているドラマが、1リットルの涙です。


この物語は、脊髄小脳変性症という難病に侵された少女の実話をもとにドラマ化したものです。


この主人公「亜也」が不治の病の進行を少しでも遅らせようと、周りの家族や友人には笑顔を忘れず、明るく、けなげに難病と立ち向かっている姿に感銘を受けます。


11/15の放送では、弟弘樹がサッカーのスタメンに選ばれ、歩行が困難になった姉を恥ずかしくて、友人の前に現れて欲しくないと悩む姿が描かれてました。


姉は、周囲の人間から偏見の目で見られても、それに負けず内にこもることなく、積極的に外に出ようとします。弟の苦悩を知った主人公は、「自分が周りからどう見られようと構わない。周りのものが、自分のために苦労を掛けていることが悲しい。」とサッカーの試合を観戦に行くことを辞めようとします。


弟弘樹をを叱ったのは、次女亜湖でした。「何で亜也姉のこと、恥ずかしいなんて思うのよ!」と。


わたくしはこの場面で、涙が止まりませんでした。


先日の映画 では涙が出ませんでしたが、このドラマでは泣かされっぱなしです。


また、この家の家業が豆腐屋というのを親近感を覚えるのです。


俺、もっと商売のこと真剣に考えなきゃなと考えさせられています。まだまだ甘いです。


1リットルの涙