膠原病
今日はちょっと暗い話題です。
私が3月まで勤めていた職場の後輩のSちゃんが、先月の中旬から職場で見かけなくなってました。
毎日、親の家業である豆腐屋でできた豆乳を配達しているのですが、
最近、車も停まってない事に気づき、彼女の先輩で、昨年6月末で壽退社し
今は新米ママになったNちゃんに、メールでそれとなく質問してみました。
職場の方に聞いてもいいのですが、わざわざ職場に乱入して聴くのも気が引けたし、
あまりにも、重い空気の中に入っていくのが億劫だったのです(笑)
彼女達は今でも、親友で、仲良く付き合っているようです。
Sちゃんが結婚相手を射止めたのも、Nちゃんのおかげじゃなかったっけ?
私のあとに入った後輩ということで、私を慕ってくれ、
私も彼女達を信頼し、色々面倒なお願いもしてきました。
それも、彼女達は「できる」仕事をしてくれるので、頼り切っていました。
私の期待に見事に応えてくれ、様々な事業を成功に導いてくれたので、
今でも、時たま集まって、飲み会をしています。
もっとも、飲むのは私だけのことが多くて、彼女達は食べることに命掛けてます。(笑)
毎回、「お好み焼き」と決まっているのも、彼女達らしいです。
稼ぎの少ない私にとっては、大変ありがたいのです(~_~;)
話がそれましたが、そのSちゃんが、発熱し体温が下がらず、原因が分からなくて
面会謝絶になっていると、Nちゃんからメールがありました。
気になって、携帯へメールしてみました。
そして、一昨日病名が分かったとのメールが届きました。
病名は、「膠原病(こうげんびょう)」でした。
私も、何度か耳にしたことがありましたが、どんな病気か分からず、
ネットで調べてみました。
なんでも国から難病してされている不治の病だそうです。
ステロイド剤を一生飲み続けなければいけないそうです。
私はこのメールを受けて、病気について調べ、何とか勇気付けてあげたいのですが、
言葉が見つからず、メールを返信することが出来ないでいます。
面会謝絶がとけたら、一度お見舞いに行こうと思います。
頑張れ、Sちゃん!!
会員1名増加\(^o^)/
昨日、塾生が1名増えることになりました。
これで、15名です。
今回入会してくれたのは、私の妹の長男です。
つまり甥です。
小さい頃から、よくゲーム(オセロ、UNO)など遊び相手はしてましたが、
勉強を教えるのは、初めてです。
これまでも定期テスト前に、親(妹)に引っ張られて、嫌々来てはいたのですが…
前回の中間テストが悪かったらしく、父親(義弟)も我慢が限界を超えて、
無理やり入会させることになったようです。
ある程度、授業で基礎知識は理解できているようなのですが、
応用力、文章題等が苦手なようです。
これまで彼の妹(姪)は7月から来てまして、うちの塾の全てを知り尽くされています。(笑)
他の生徒と違って、身内なので、馴れ合いにならず、同じように接していかねばならないと
思っています。
生徒は、名前の呼び方が違うので、当初は私の子供ではないかと思っていたようです。
妹夫婦の期待に応えられるよう、精一杯指導していきたいと思います。
急性胃腸炎
先週の金曜日から、少しずつ、胸の辺りがうずきだしました。
はじめは、仕事をしていたときや、ちょっと運動中になったので、
もしや、心臓??????
と思って、父親も狭心症で治療中なので、「やっぱり遺伝かな?」などと…
心臓となると場所が場所だけに、ますます気になります。
ようやく起業し、やっと軌道にも乗り出した矢先、
検査 → 入院となってしまっては、塾を休まなくては!
月謝は振込みなので、休業中となれば、
返金の手続きをしなければ!!!!
冬期講習のチラシを発注したのに、没になってしまう。
折込センターにキャンセルの連絡をしなければ!!
親の家業の豆腐の配達もできなくなる。
(これは親父が代わってやってくれるかな?)
などと、もしもの場合のことが頭をよぎってしまいます。
妻に話すと、冗談半分に「借金どうやって返すのよ?」
と体のことより、私の入院後、いや死後のことを心配している始末。(笑)
そうこうするうち、今朝起きるとみぞおちのあたりが痛むことが判明。
これは、胃痛だ。
ということで、胃腸科のある病院へ。
実は、3週間前。イボ痔で治療に行ったので、
先生も笑顔で迎えてくれました。
イボ痔の方は、薬の投用で1週間前に治まり、ほっとした矢先
今度は、急性胃腸炎。
家に帰り、親に報告。
笑って迎えてくれたのでした(笑)
妻にもメールで報告。
でも、まだまだ胸やけは治まりません。
が、私の周りにとっては、お騒がせの1日なのでした。
休日の過ごし方
昨日は、文化の日。祝日。
ひさびさというか、何も予定の入っていない休日でした。
これまで、大体、体協の行事、祭りの打ち合わせ、ソフトの試合。
などなど、何がしか予定が入っていたのですが・・・
今日は、これと行って予定もなく、それなら塾をしても良かったじゃないかと
生徒から言われそうですが、きっちり休ませていただきました。
親の店(八百屋+豆腐屋)はちゃんと開けていたので、
少し罪悪感に包まれています。
こういう手伝いをきっちりしなくてはいけないのでしょうが、
これまでの疲れが、それを許しません(?)でした。
しかし、何か気分転換したくなり、店に牛の角肉を冷凍していたのが
2パックあったので、カレーを作ることにいたしました。
カレーを作るのは好きで、毎回いろいろな方法を試してます。
ルーから作ることはスパイスなどを揃えていないこともあって、
到底ムリなので、市販のルーを利用して料理しています。
今のお気に入りの調味料は、ココナッツミルク。
ちょっと匂いが駄目な方もいますが、カレーに上手く調和して
コクとまろやかさを出してくれていると思ってます。
チョコレートやチャツネを入れて、辛味を包む甘みを出したり、
色々工夫しています。
しかし、なかなか二度と同じ味にならないんですよね。(笑)
やっぱり分量を控えて、そのとおりしないと無理なのでしょうが、
毎回試行錯誤するのもこれまた楽しいのです。
しかし、一番難儀だけれど、マッタリとできるのが、
初めの玉ねぎを炒める時間じゃないでしょうか?
玉ねぎを、涙を流しながら(笑)、みじん切りにし、
それを丹念に狐色になるまで、炒める時間です。
狐色とか、あめ色とか、誰が言い出したのか分かりませんが、
やりだした頃は、「どんな色なんだ?」って思いませんでしたか?????
ちょっと油断すると焦げてしまったりして、何度も失敗したことを思い出します。
今は、ワインかビールを飲みながら、ちょこちょこ手を動かしながら、
玉ねぎが色づくのを待つのが、至福の一時かもしれません。
そんなこんなで、何とかカレーも完成。
火を止めて、アミノ酸が活性して、味がまとまるのを待つだけ。
一晩たつとカレーの味が深くなっているの、「あれって不思議だよね?」
