PC電源異常
昨日、塾の仕事を終え、自分のパソコンを開くと、
画面が真っ黒・・・・・・
スタンバイにはしたはずないし、シャットダウンもした覚えがないし、
生徒がそんな悪戯するはずないし・・・・
再起動をしてみようと、電源のスイッチを押しても
いつものすぐ起動を始める音がしないし・・・・
本体をよく見ていると、バッテリーのマークが赤く点滅しています。
バッテリは使ってもないのに・・・・・
私では対応できそうもないので、友人のタイガー君にTEL。
彼はパソコンの販売をしてまして、このマシンも彼の店から
購入しました。
事情を話すと、「バッテリーが消耗して交換の時期なのでは?」
俺「えええ、まだ2~3年だよ」
タイガー「携帯電話と同じで消耗品ですから・・・」
俺「きたねえ~~~~~」
タイガー君「一度マシンの裏のバッテリーをはずしてもらえますか?」
俺「はずしたよ、でも点滅はまだしてるけど・・・」
(中略)
タイガー君「じゃあ、本体ですね」
俺「え、ってことはハードディスク?」
タイガー君「いえ、多分HDは大丈夫だと思います。」
ということで、修理に出すことに相成りました。
が・が・が・が・が・がぁ~~~~~~~~ん
今日は4月29日。連休スタート。
これから修理に出しても、早くても5月8日以降ということです。
ここで、普通ならPCを使えず、頭を悩ませるところなのですが・・・
不幸中の幸いというか、うちには塾用のパソコンがあるのです。
今日からしばらくは、こちらのマシンでアクセスすることにします。
メールチェックとかは支障ないのですが・・・
(ま、迷惑メールがほとんどですし・・・)
でも、困るのはすべてのファイルがあのマシンに入っていたので
今晩開催する会議の資料を一から作成しなければいけないことです。
やっぱりショックだぁ~~~~~~~~~~!!
塾のほうは、カレンダーどおりで営業します。
ではまた(・∀・)/
家庭訪問
今、地元の小学校では昨日から家庭訪問が行われています。
昨日、私は知らなかったので、いつもどおり午後3時過ぎからと思って昼食を摂って
銀行に行ってこようかと思ったら、小3のKちゃんの靴を発見。
午後から家庭訪問という事で、帰ってすぐ来たそうです。
あわてて授業の準備をしたのでした。
相方(お笑いじゃないので表現が適切じゃないですが・・・)のAちゃんは
またズル休みらしい。
理由は、家庭訪問とお母さんの手伝いと言ってたと
Kちゃんより報告を受けましたが、何で自分で連絡してこないのかと
ちょっと腹立ててしまいました。(。・ε・。)
親が塾に生かしているのに、塾の日に手伝いなんて…?????
後で電話してもつながりませんでした。
お母さんと一度話し合いを持たないといけないなぁ。
家庭訪問といえば、私も中学校の講師をしてた時代に1回各家庭を訪問した
思い出があります。
高松のある町での家庭訪問。あまり地理的にも不慣れでしたので
住宅地図を頼りに、自転車で廻っていました。
そこで困るのが、行く先々でお茶とお菓子を出されること。
あとで、「○○ちゃん家では食べた」とか、「うちでは食べてくれなかった」とか
言われては困るので、お茶菓子は出さないように注意していても
ご丁寧なご家庭はちゃんと用意してるんですよね。
私がかたくなに断っても、「まあ、そうおっしゃらずに!」とか
「うちの子にも、食べたことは皆に黙っておくように言っておきますから…」
とあまりにもひつこく強要され次の時間も押し迫っていたので
1個ぐらいはいいだろうと食べたのが「いちご大福」
あの頃は流行りだした頃で、私もタバコを吸っていたし、
あまり甘いものは食べなかったのですが、
「これ、案外いける!」と思ったのが強烈に残っています。
結婚をしてタバコをやめると、段々甘いものに抵抗がなくなって
最近では、ついつい手が伸びています。(笑)
子供にとっては、どんなこと話すのだろうとヒヤヒヤものかもしれません。
先生にとっては、家庭とのコミュニケーションが図れる滅多に機会。
如何に信頼関係を結べるかの絶好のチャンス。
昨日、うちに来たT君は、4年生の成績が良かったと誉めてくれたと
ちょっと恥ずかしげに自慢してました。
やっぱり『まずは良い所を誉める。』
これが、子供を伸ばす武器ですね!!
あれから1年
JR福知山線の大事故から、「ちょうど1年」になるそうだ。
今日の朝の番組では特集を組んで、JR西日本のその後について
取材していた。
ということは、私にとっては、バリ島の旅行から帰ってきて「ちょうど1年」
ということになる。
退職記念という口実のもと、妻と3泊の旅行を楽しんできて
関西国際空港について、飛び込んできたニュースがこの大事故であった。
そのときはこんな大惨事な事とはつゆ知らず、ひと時のバカンスを楽しんできた
余韻に浸っていた。
それが、観音寺に近づくにつれ、現実に戻されていくうちに
何ということが起こってしまったのだろうと気づかされた。
当時建設中であった教室も、6月中旬には完成した。
今思えば、最初からとんでもない投資をしたなと思うときもある。
これまでのサラリーマン生活で蓄えたものを一気に使ってしまったのだから・・・
でも、この宝を生かすかどうかは、私の努力次第なのだろう。
まだまだ生徒数は、安定経営を行うには程遠い。
昨日も、FCの地域センターから夏期講習に向けた生徒増員の
計画書提出について催促があった。
口には出さないけど、あまりも生徒数が増えてこないうちの教室について、
不満があるのかもしれない。
これまで4回ほどチラシを新聞折込したが、如何にそれに対してのレスポンスが少ないか
痛感させられた。
当初は、電話問い合わせにすぐ応じれるよう、電話の前でじっと待っていたものだが、
今は携帯電話に転送しているせいもあり、あまり気にしなくなった。
(初心を忘れてるなぁ・・・・反省)
費用対効果についてはみんなの言うように期待してはいけないのかもしれない。
でも存在をアピールしておかないと、これからの活動につながらない。
もう一度、チラシの枚数や折込日、折込区域などを研究するべきなのかもしれない。
あれから1年がたった。
来月末には中間テストが始まる。
7月で開校1周年になる。
開校1周年という事で、営業計画を立て始めた今日この頃であります☆-( ^-゚)v
スターダストレビューLIVE
4月21日(金)、サンポートホール高松 において開催された
スターダスト☆レビュー (以下、スタレビ)のLIVEに行ってまいりました。
スタレビのライブには年2回行ってます。
1回は今回のようなホールツアー、もう1回は、志度町の野外音楽広場「テアトロン 」で開催される
野外LIVEです。
彼らのLIVEは、ロック、ポップス、バラードなどのバンドセッションはもちろんのこと、
演奏ナシのアカペラを聞かせてくれたり、時にはコミカルな1面もあり、
また何といっても、リーダー根本 要氏のMCが最高に楽しく、
時間もたっぷり3時間超と毎回盛りだくさんな内容で楽しませてくれます。
1981年にデビューして、今年が25周年と言う事で、
記念アルバムの「HOT MEMU 」というベストアルバムを引っさげての今回のツアーなのです。
ファンからのリクエストから選曲された25曲+ボーナストラック。計26曲。
新しく録音したものでないとはいえ、これで2500円はかなりお得感がありませんか?
彼らは、ベストアルバムといえるほど、売れてないと自虐的に笑い飛ばしますが、
この26曲収まりきらないほど、名曲がたくさんあります。
そういった意味で、ベストアルバムといっても恥ずかしくないと思います。
(でも、もっともっと紹介して欲しい曲もあるんですよ)
初めて行った方でも、口ずさめる曲が何曲かあるのではないかと思います。
まだまだツアーは続くので、ネタばれになるので敢えて内容は触れません。
(ま、そんなにアクセスもないので関係ないのですが・・・)
午後6時30分に始まったLIVE、ホールを出て時計を見ると
午後10時を回ってました。
ということは、約3時間半。
後2年ほどで50歳になるオジサンたちですが、いっぱい元気をもらって
帰ってまいりました。
次は7月29日のテアトロン。
今から楽しみです。
山頭火 VS 我聞
金曜日は午後から高松に行きました。
スターダスト☆レビュー のLIVEが目的でした。
昼過ぎに観音寺を出て、妻との待ち合わせ時間にも余裕があるので、
レインボーロード界隈をうろうろした後、妻と合流。
妻が契約している駐車場のある、観光通からサンポートまで
商店街の中を歩いて向かったのでした。
滅多に来ないサンポートという事で、食べるのはラーメンです。
私は、前から気になっていた「我聞」、妻は「山頭火」が目的です。
私はどちらかでいいと思ったのですが、妻の「折角だから2軒行こう」という言葉に
乗せられ、幸か不幸かラーメンバトルとなったわけであります。(笑)
まずは1件目「山頭火」
私は、「みそらーめん」、妻は「しおらーめん」を注文しました。
私は2年ほど前に(開店当初)来たことがあり、「可もなく不可もなく」という印象だったのです。
今回改めて食してみて、相変わらずの安定振りでした。
「しおらーめん」を食べると、トンコツのスープのまろやかさが実感できます。
このときは、以前と同じように「可もなく不可もなく」という感想のままでした。
少し、ぐるぐるあたりを散策した後、「我聞」へ参りました。
以前、テレビで河合我聞氏が出演して、
「うちのトンコツは臭くない」と自信を持って発言していたのが
今でも耳に残っており、一度食べてみなければと思っていたのです。
2軒目という事で、「えびとんこつ塩」を1つと、餃子、チャーシュー丼を注文しました。
感想ですが、塩ラーメンを頼んだのですが、その塩味があまり効いてなかったようで…
入れるのを忘れたのかどうかは聞いておりませんが…
あまりにもあっさりしすぎて、麺が進みませんでした(-"-;A
改めて、ラーメンにおける塩味の重要さを認識させてくれた1杯でした。
そういえば、トンコツの臭いは店内に漂っていました。(笑)
今回の軍配は、「山頭火」ですね!
改めて、お客さんに「当たり前」と思わせるということは大変なことなんだと
実感しました。
商売って、様々な配慮が行き届いて、成り立っているものなんですね!



