歩行訓練が始まっていマス。

装具を取り付けて最初の一踏み。。。

「。。。イヤイヤイヤ無理無理無理。。。」

術後半月、すっかり痛めつけられた右足首は踵を高めた装具をつけても接地できないほどに伸び切っていました。

しかしソコは容赦ないS。。。Yリハビリトレーナー。

「しっかり踏み込まないなら後ろから押すよ♪」

の非道の一言。

思い切って踏み出すと、脳天まで突くような痺れ。
歩くのってこんなに難しかったか?

しかし、全く曲がる気配のない足首。
左足が右足を全く越えられません。

「ほら、お尻が出ちゃってるよ」
「背筋曲がってるよ」
「しっかり前足に体重かけて」

容赦ないS。。。Yトレーナー。
しかも一言一言がいつもワタシが生徒に言っているのと同じ言葉をばかり。。。天性のS?

「3日で歩く!」
と調子こいてナースTに言ってたかぐらちゃん。
その日は半泣きでひと気の無い連絡通路を個人練習で歩行練習することにしました。

そこへ登場した主治医部長。

「なんだその歩き方は、それじゃあ全然ダメだよ」

。。。これまた容赦ないな。。。

患部の足首をガスガスもみながら(痛い!痛い!!痛い!!!痛ぁい!!!!

「。。。初日かぁ。。。こりゃ動かんわ、まだ無理すんな」
とDrストップ。。。無理。。。しないで。。。

しかし、翌日早朝から再び歩行練習を開始すると、
。。。ちょっと。。。スムーズになってる。
その様子を見ている売店のおばちゃんも、
「昨日と全然違うね!」
と、太鼓判を頂きました。
このおばちゃん大好きです♪

しかしその午前中のリハビリで再びS。。。Yトレーナーの

「はぁ。。。だめだなあ。。。がっかりだよ。。。(´・ω・`)」

てか、このS。。。Sトレーナーの言ってるコトはしごく正論だというのが残念ながら分かっているので午後も自主練。。。

ついに左足も悲鳴をあげ始めました。
湿布を頂いてふくらはぎに貼っていると、

「ボクはこういうアピールみたいなの見るともっと厳しくしちゃいたくなるんですよね」


このSっ。。。


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