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週1・2回更新します!!bjリーグがメインで、バスケ全般を扱います!!

bjリーグ、河内敏光コミッショナーは10日、2016年発足を目指す統一リーグについて、次のようにコメントした。

「成り立ちが違うもの(リーグ)を一緒にしようとしている。譲歩すべきだと考えている」

完全プロ化への移行は段階的に行うことも視野に入れていることを示した。


プロ化を言いながら長らく企業チームを運営してきたJBL、しびれを切らしてbjリーグが独立して開幕してから今シーズンで10年目。

やっとプロ化の動きを開始、JBLを廃止してNBLを発足。

それぞれが独自の事業体としながらも企業チームの参加を認めていた。


日本協会(JBA)は国際連盟(FIBA)から10月末までに統一リーグに対する具体的な進展を求められていて、オリンピック予選参加資格などに影響があるとされていた。

日本協会はbjリーグの意見を取り入れない形で統一リーグを発表し、受け入れないことに際して無断で公認団体を剥奪するなどしていた。

国際連盟が提示した期限が5ヵ月と迫った2014年6月に話し合いを開始すると共に、理事に河内敏光コミッショナーを招き入れたが河内氏1名のみとなっている。

短周期的に話合いがされているとみられ、深津泰彦会長は10月8日の理事会までに骨子を固める方針を掲げ「1ヶ月しかないが(両リーグの)チームの理解も得てまとめたい」と話している。


【バスケ】bjリーグコミッショナー、段階的プロ化を容認
2014年9月10日20時33分  スポーツ報知

http://www.hochi.co.jp/sports/ballsports/20140910-OHT1T50192.html



【イースタンカンファレンス】


●レバンガ北海道

西川 貴之 ※NBL2013-2014アーリーエントリー・明治大学卒
伊藤 将伸 →bjリーグ群馬クレインサンダーズへ移籍
永田 晃司 →bjリーグ 埼玉ブロンコスへ移籍
 
 
●つくばロボッツ

田中 大地 →bjリーグ 富山グラウジーズへ移籍
河相 智志 →bjリーグ 島根スサノオマジックへ移籍
翁長 明弘 →bjリーグ 福島ファイヤーボンズへ移籍
 
 
●リンク栃木ブレックス

須田 侑太郎 ※新規・東海大学卒
 
 
●千葉ジェッツ

ジャスティン・バレル ※新規
パリス・ホーン ※新規
 
 
●日立サンロッカーズ東京

HC マイケル・オルソン ※新規
藤高 宗一郎 ※新規・関西大学卒
アキ・チェンバース ※bjリーグ浜松東三河フェニックスから移籍
アイラ・ブラウン ※bjリーグ富山グラウジーズから移籍
 
 
●トヨタ自動車アルバルク東京

宇都 直輝 ※NBL2013-2014アーリーエントリー・専修大学卒
田中 大貴 ※NBL2013-2014アーリーエントリー・東海大学卒
張本 天傑 ※NBL2013-2014アーリーエントリー・青山学院大学卒
エグゼビア・ギブソン ※新規
板倉 令奈 ※bjリーグ埼玉ブロンコスから移籍
 
 
●東芝ブレイブサンダース神奈川

藤井 祐眞 ※新規・拓殖大学卒
永吉 佑也 ※新規・青山学院大学卒
 
 
【ウエスタンカンファレンス】
 
 
●アイシンシーホース三河

白濱 僚祐 ※NBL2013-2014アーリーエントリー・白鴎大学卒
 
 
●三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋

安部 潤 →bjリーグ 島根スサノオマジックへ移籍
 
 
●和歌山トライアンズ

寺下 太基 ※bjリーグ 滋賀レイクスターズから移籍
呉屋 貴教 ※bjリーグ 大阪エベッサから移籍
内海 慎吾 →bjリーグ 京都ハンナリーズへ移籍
中島 良史 →bjリーグ 秋田ノーザンハピネッツへ移籍
 
 
●兵庫ストークス

松島 良豪 ※NBL2013-2014アーリーエントリー・国士舘大学卒
カール・ホール →bjリーグ信州ブレイブウォリアーズ移籍
 
 
●広島ドラゴンフライズ

HC 佐古 賢一 ※新規
田中 成也 ※新規・明治大学卒
柳川 龍之介 ※新規・白鴎大学卒
坂田 央 ※新規・日本大学卒
北川 弘 ※新規・日本体育大学卒
岡崎 修司 ※新規・広島大学卒
仲摩 匠平 ※bjリーグ 島根スサノオマジックから移籍
オマー・リード ※bjリーグ 横浜ビー・コルセアーズから移籍
 
 
●熊本ヴォルターズ

小野 元 →bjリーグ ライジング福岡へ移籍
大宮 宏正 →bjリーグ 琉球ゴールデンキングスへ移籍

ルールの境界値を知っているから「そんなルールはない」と言えるし、突飛なことにも対応できるもにゅ。

こんにちは。間借りしている青空ソラトです。


このブログのアンチではありますが、ブログを持って定期エントリーなんてできないけど、「記事を更新するって良いよね」っていうコンセプトでやります。


私は、審判です。

プレイヤーはほぼしていません。


コミュニティー内のアクティビティ程度にしかしていませんが、コンテンツとしてはバスケ好きなので、ファンです。


今回は、ルールの読み方と使い方をまとめてみました。


0.問題点

審判をしていると判定は命であり、審判の存在価値そのものだと思います。
多くの審判は早さを求めていて、それがリスクになることがあります。
(ぎりぎりトラベリングと思って吹いたけど、一瞬後にブロッキングが起きるとかあって、それってトラベリングが明らかじゃないけど、ブロッキングが明らかなんだから、バスケ的にはブロッキングで良いケース)

変な判定するのも、ルールを把握していればぶれませんし、叩いたからファウルとかしょぼいことは言わなくなるはずです。

しかし、現実的にはしょぼファウルを吹く審判は多く存在するし、「触り続けていたから」とかいうコート上ではなぜかまかり通っている理由を説明する人も意外にいっぱいいます。

それを見ていて、もっと落ち着いてよって思ったわけです。


落ち着く時間を手に入れる = 余裕を手に入れる

余裕を手に入れる = ルールと判定に自信を付ける

ルールと判定に自信を付ける = ルールを具体的に網羅して吹くべき反則を明確にする


ってことじゃないですか??

そうすれば、あとは動体視力を超えるプレイや、あっちこっちでやり過ぎだろってときとか、信じられないズル以外は吹けるわけです。


もちろん、アンスポ、テクニカル、ダブルファウルも吹かれているケースを映像で脳内にバンクしておけば、適切だと思うタイミングでパフォーマンスを発揮できます。


1.ルールの読み方

最初から最後までを7回読む

・まず通しで1回目
・各単元を暗記
・通しで2回目
・3つに分けて単元を復習
・3つに分けた単位で通し読み
・4回目は新発見や疑問を探して解説にないかを確認した上でルールブックに付箋を貼っておく
・5回目は疑問を発見と並行して付箋の疑問の解決があるかを探す
・6回目本当に載っていない疑問かを精査
・大事な割当をもらった後に読み返す


単元ごとっていうのは、各Art毎に箇条書きになってる部分を丸暗記することです。

例えば、3秒ルールをこう覚えます。

・フロントコート内にコントロールされているボール
・出ようとしてない
・シュート中でない
・シュートのためのドリブル中でない

そうすると、バックコートでボールが運ばれているのに3秒吹くことも、スローイン前なのに3秒吹くことも、リバウンドボールを取った直後に3秒吹くこともなくなります。

ドライブ中のプレイヤーがいるのに3秒吹いたりすることもないし、パスしてのしのし制限区域から抜けようとしているのに3秒ふくこともなくなります。

こうして、書いてあるものとないものをはっきり覚えることで、審判仲間にウソを吹きこまれなくて済み、難しいケースにコミットしていけばよくなるわけです。


2.ルールの使い方

・まず、明らかかどうかと条件を満たしているかどうか
・ゲームにフィットするかどうか
・吹いた結果ゲームに変化があるかどうか



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