【NBL】ジャスティン・バーレル凱旋 | バスケットボールブログ | Cagick(ケージック)

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週1・2回更新します!!bjリーグがメインで、バスケ全般を扱います!!



http://www.nbl.or.jp/news/%E6%89%80%E5%B1%9E%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E7%A7%BB%E7%B1%8D%E5%8B%95%E5%90%91%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%88%E6%9B%B4%E6%96%B0%EF%BC%89/603/

bjリーグ 2011-2012 シーズンの横浜ビーコルセアーズはシーズンをファイナル4進出の3位で終了しました。

沖縄優勝、浜松準優勝、横浜3位、京都4位のシーズンです。

この頃は、浜松はイースタンカンファレンスに所属していてイースタンカンファレンスを1位で通過、ファイナルまで進出したシーズンでした。

横浜は創設1年目でカンファレンス2位通過、3位という優秀な成績を収めることができました。


その頃のフォワード、「ジャスティン・バーレル」は凄まじい身体能力を誇り、何度となくチームを救ってきました。

その翌年からはフランスリーグと契約、2シーズンを経て再び日本へ戻ってきました。

NBL 千葉ジェッツと契約を発表しました。


その頃の横浜HCは、創設時から優勝するまで「レジー・ゲイリー」コーチで、今はNBL 千葉ジェッツに在籍しています。

レジー・ゲイリーHCは千葉ジェッツに日本では最高峰の身体能力を発揮するだろうジャスティンへのオファーをまとめたことになります。


bjリーグとはおよそ倍のサラリーキャップがあるNBLだからこそ契約できたのかもしれません。

また、マイケルパーカー(bjリーグからNBL和歌山に移籍した選手)は、Cagerというサイトのインタビューの中で、「外国人は出場数が少ないから、多くのことができる選手がいい」と話していました。


bjリーグは名フォワードを擁するチームが勝ち上がるという噂もあり、NBLで活躍できるかは、大きな注目ポイントになりそうです。