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今日は、最近調べたらブログとかツイッターとか無くなってておかしいと思った選手についてです。
2012年の皇后杯で、衝撃を受けたのは、突如強くなった早稲田女子バスケットボール部でした。
その大会は、高校生からトップリーグのチームまでが一挙に集まる大会で、
大学生チームがトップリーグを倒す、『下剋上』の状況が起きる場合がる大会でもあります。
その年、女子では、高校生チームながら三回戦まで出場し、
2013年大会では高校生枠にシード権を与えた『金沢総合高等学校女子バスケットボール部』が大活躍した年でした。
そこにいた早稲田女子のセンターで8番の丹羽裕美選手が気になり、当時はほんの一部の人しか注目していなかったのです。
しかし、注目されていた理由はクラッチシュートを決めてくるスター性と、妙に可愛い容姿が理由でした。
そして、それは起きます。
2013年2月、桜宮高校で男子バスケットボール部のキャプテンが体罰で自殺したことが大きな事件となりました。
強豪校だからこそ、現役部員自殺は大きな問題だったのでしょう。
この事件について、丹羽裕美さんは、「自殺した子が弱かった。」、
「体罰はなかった。」とブログ上に投稿。
vipperを中心に炎上が起こった。
そして、教員免許もあり、トヨタ自動車アンテロープス(WJBL)入りが確実とされていたことで、事態は悪化。
「体罰を体罰と思わない指導者の絶対風潮」、「トヨタはそんなやつを内定させるのか」などとネットは炎上を続けたことに対し、ブログやツイッターを閉鎖した。
(vipperはキャッシュから復元します。)
そんなこんながあり、ネットでは結構叩かれてるんですけど、
多かれ少なかれ、オールドスクールなチームは未だに暴力があったり、
イジメととられるようなことがあったりする。
時として、叩かれて強くなるタイプと見誤る指導者もいるかもしれない。
しかし、体育指導の延長であることは忘れないで欲しいとは思う。
それとは別に、高校時代はバスケ活動で終わってしまった人からすれば、
追い込まれて自殺することは弱いと思ってしまうこともある。
だけど、弱いとかそういう以前に、「命が失われている」ということを、
覚えていて欲しい。
また、丹羽優美さんを今後叩き過ぎないであげて欲しいと思う。
今後日本代表レベルとなり、引退後に良い指導者となった時、
ニュースクールの指導者となって欲しいと願うしかない。
_Gen
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