12月7日。

アイリッシュ音楽の代表的バンド

チーフタンズのコンサートへ行きました!


カナダのアイリッシュバンド

Leahyの動画で

チーフタンズが共演していたのを見て

知ったのがきっかけです。



就職活動をしていた夏頃。

久しぶりにやってきた

自由でゆったりした時間を

楽しんでいたわたしは

松本市にある中央図書館で

チーフタンズのコンサートのチラシを

目にしました。



結成50周年。

メンバーは

見るからにもうおじいちゃん。

日本に来てくれることを

想像したことがありませんでした。


しかも、ワールドツアーの最終日が

松本公演のこの日。


こんな機会、

滅多に巡ってくることはない。


と思い、

予約開始の日に即電話で予約。

前から6列目で、大体真ん中。

いい席をゲット・ω・b



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小さなおじいちゃん、

パディ・モローニのティンホイッスルの

生の音がとってもうつくしかった。

イーリアンパイプもすてき。


で、

はじめて聴いたのですが

打楽器担当のケヴィンの歌声も

とても美しい。

伴奏はなくて、1人で歌うときがあったのですが

歌声だけで十分な音楽もあるんだなあと

ただただ、聞き惚れました。


アイリッシュといえば、タップダンス。

ピラツキ兄弟の息ぴったりなダンスで

会場はさらに盛り上がりました。


あとは、日本のバグパイプ団体が登場したり

「レディ・チーフタンズ!」と

パディ・モローニから紹介された

アイリッシュバンドの女性三人組が登場したり。

多彩なゲスト出演がまた、

チーフタンズの演出性といったところでしょうか。



最後は会場を巻き込むダンス!

ピラツキ兄弟や他のダンサーさんが舞台から降りて

観客と手を繋いでいって。

観客同士もまた手を繋いでいって。



わたしもその中に入って

踊りました。

タップダンスの足下にも及ばない、

でたらめダンスで参戦・∀・



アイリッシュ音楽を生で聴きながら

みんなで踊る。

すてきなひとときでした。


パディ・モローニは、

本当に小さいおじいちゃん。

と思っていたのですが

わたしが舞台に上がったときに

ちらっと見た彼の立ち姿は

さすがにわたし(146センチ)より

大きかったです(笑)



ピラツキ兄弟のお兄ちゃんが

最後まで舞台に残っていて。

握手をしてもらいました♪:)



そして、サイン会。



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一番上が、フルート担当のマット・モロイ。

真ん中がパディ・モローニで、

一番下のサインがケヴィンさん。

もう家宝ですよ家宝♪′`*



音楽もすてきだったけれど

会場を盛り上げる彼らのパフォーマンス。

演出の高さが魅力な夜でした。



パディ・モローニはほんとにおじいちゃんで

英語もすっごくクセがあって

あまり聞き取れなかったけれど、

音楽と笑顔だけで、じゅうぶんでした。

音楽と笑顔は、ほんま国境なんてないなあ。



もしまた、

チーフタンズが来日してくれるなら

ぜったいまた参戦しよう!



チーフタンズのメンバーさんや

松本公演に携わったスタッフさんたち。

金曜日の夜をステキな色彩で飾ってくれて

ありがとうございました!



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こんもり。
かまぼこみたいな雪が
たくさん。

松本市のとある場所にある

珈琲哲學という喫茶店。

内装が大正ロマンな感じで

橙の光が持つ、怪しさと不思議さと

懐かしさが魅力的。


ボリュームのあるシフォンケーキが

ふわふわなのだけども

しっとりしっかりした食感。

本当はオススメの

キャラメルシフォンケーキを

食べたかったのだけれど

売り切れだったため

紅茶のシフォンケーキを選びました。

紅茶のシフォンケーキも

とてもおいしかったものだから、

キャラメルシフォンはどれだけ

おいしかったのかなあー。



で。

12月に入り、

街はクリスマスカラー。

この珈琲哲學も、

店の中も外も、クリスマス。




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サンタクロースの

縛りプレイがシュールだったので

ぱしゃり。


要はこれを載せたかっただけです(笑)