フィギュアスケーターのよう。
―――なんて、ふと思っちゃいました。
まあ、野球はやっぱりピッチャーが主役だと思う。
フィギュアスケートは、メンタルな部分が大きい。
ピッチャーも、どんなに好投をしていても途中で精神のバランスを
崩し、大きな失敗をしてしまったら取り返せなくなってしまう。
フィギュアも一緒。いい選手でも、高橋大輔みたいに…
実力があって直前の大会ですばらしい演技をしていても、
ミスを重ねれば加点はなくなり、高得点は期待出来ない。
1点も取れない打線は…いくら貧打のファイターズでも
毎試合ってことはないんでorz
ダルみたいにすごい投手だと、自分の失敗は何とかこらえて
踏み留まっていけば、高得点(勝利投手かな)は取れるけど(^_^;)
違うのは、野球の場合…真央ちゃんの時みたいに最初に満塁
ホームラン打たれてしまったら(高得点を取れるはずのトリプル
アクセル失敗)仲間の援護を待つしかないことかな?
それでも、持ち直せば何とかなることもあるけどね。
まーくん神の子不思議な子~みたいに。
ファンはすばらしい演技(ピッチング)を見せる投手を称える
けれど、ジャッジ(打撃陣)は全く加点をしてくれない。
ファン、イライラがつのる。
ピッチャー、ごめんね、と申し訳ない気持ちに…(私だけ?)
……そんな感じだなあ(^_^;)
まあ、そろそろ…
貧打線が奮起してくれることを祈るばかりです。
勿論、始まったばかりだということは理解してるよ。
でも、V3目指すんでしょ。
CS進出を目指してるんじゃないんでしょ。
金メダルでしょ。
プレッシャーに苦しんでいる選手もいるかもしれないけど…
ハードルが高いのは仕方ないんです。
大ちゃんも真央ちゃんも苦しんでたんだから…それと
同じだと思う…。
そう考えると、個人競技の苦しみは絶大だなorz
それよりは結構マシだぞ、ファイターズ!
(何か論点がズレてきたのでこの辺でorz)