遅くなりましたが…月9「薔薇のない花屋」最終回について。
何というか、素敵なラストでしたね。
英治が幸せの真ん中にいることで涙を流すシーンは
本当に泣けてきましたよ…(ノ_・。)
(今も思い出しただけで泣きそう…)
玉鉄が役不足なんじゃ?みたいな事をここで
書きましたが、てっきり舜はラスボスみたいな感じだと
思ってたんだよね。
雫ちゃんをさらっていくような…。
でもそうじゃなくて、あくまで英治がみんなを幸せに
していく(結果的に)ってことなんだ、と。
「私の勝ちよ」と、ビデオ(DVDか)の中の瑠璃が
舜に言う。
「WINNER!」と言った時も泣けてきたなあ……(ノ_・。)
だって、あれは…雫ちゃんの決め台詞。
連ドラって結構、真面目に見ないんです私(^_^;)
今回も、初回以外は録画してほぼ早送り~みたいな…。
だから、もしかしたら。「WINNER!」にはもっと深い意味が
あってもっと感動出来たのかもしれないけどw
あの場面で、きっと十何年後かに雫が舜にあったら…
あの彼女、瑠璃のように「あなたの娘よ」なんてあっさり言って
びっくりする舜に「私の勝ち、WINNER!」なんて言い放つのかもw
めでたしめでたし、で終わるドラマって良いな。
現実はなかなか上手く行かないから、ドラマくらいはハッピーに。
でも、英治が幸せの中心にいられる人物に成り得た
理由は…ドラマを見ていれば「こんなこと有り得ないよ」
とはならないものだという気がする。
それが人生のしくみだから。
今まで努力してきた分は、少なくとも自分が幸せだと思える分
くらいには報われることになっていると思う。
あれはドラマだけど、そんな部分は誰とも置き換えることが
出来るんじゃないかなあ…。
淡々と、静かに終わったドラマ「薔薇のない花屋」。
ああいう終わり方、カナリ好きですヽ(゚◇゚ )ノ