ホームゲーム
ごめーん。
なさい。
淳二からのパスをしれーっと、スルーしちゃってました。
最近忘れっぽくて・・
No19垣本右近です。
先日カフリンガ東久留米のホームタウン東久留米市スポーツセンターで関東フットサル1部リーグが開催されました。結果はブログ担当が写真付で掲載してくれてるので割愛しまーす。
今回はホームゲームの事をもっと知って欲しい~のコーナー!!
いぇい♪
そもそもホームゲームとは・・
各市町村の名前がチームに入っているチームがその街の体育館(アリーナ)で試合を行う事。
関東1部フットサルリーグでは、柏TOR82くらいかな。
権田やブラックショーツもホームゲームを寒川でやっていますが、神奈川開催となっているけれど厳密にはホームタウンではないかな。
関東2部・関東女子リーグを探しても見つからないかな~
って言うくらい大変なことなんです。
体育館施設とは言うのはたくさんの団体が使いたいわけで、
バレーボール・バスケットボール・ハンドボール・ダンス・卓球・空手・剣道・バドミントン・ソフトバレー・綱引き・山岳などなど
ぱっと思い立ったのをかきだしても11種目もあります。
その各団体が土曜日52回+日曜日52回=年間104回の土日の使用を争うわけです。
そんな中カフリンガは年間7回も優先的に体育館を押させて頂いています。
その理由の1つは、地域密着型クラブとして東久留米市や市内の団体の活動に積極的に参加していること。七福神巡りやわんぱく相撲・JCの主催するクルメッザニアや夏に行われるお祭りも。
選手が上記の活動に参加してくれているからホームゲームが行われているわけです。
行政や地域の人たちから信頼・信用してもらうこと。
その為にはチーム一丸となってイベントなどのお手伝いや盛り上げに行きますよ!
そうそう。
ちなみに今年のカフリンガのホームゲームは3回。
しかーしその1回が7月30日(土)なんだけど~翌日7月31日が都知事選挙の投票日に決定しました。
となると~前日の30日も準備の為使用できない可能性が大いにあります。
また東久留米市サッカー協会や小学生チームの指導者の皆様のおかげで子どもたちや親御さんも見に来て来る方も多く、スタンドには立見が出るほどの時も。
一昔前はスポーツ=企業の広告塔として成り立ってきましたが、Jリーグが出来て以降「100年構想」や「地域密着型」・「ホームタウン制度」など企業スポーツから地域スポーツへと変動していきました。
知ってます?
Jリーグのクラブで唯一都道府県の名称を付けていいのが東京だけだって。(と僕も聞いた話なんですが)
コンサドーレ札幌
ベガルタ仙台
水戸ホーリーホック
柏レイソル
横浜FC
ジュビロ磐田
京都パープルサンガ
名古屋グランパスエイト
サガン鳥栖
などなど
(京都市・大阪市・長崎市・・など市の名称はOK)
唯一はFC東京と東京ヴェルディだけなんです。
でも東京って広すぎて「おらが街の・・」って気には全然ならないですよねぇ。
もう少しコンパクトにした方がいいような気もするんだけどなぁ。
渋谷区はヴェルディ。練馬区はFC東京。杉並区はヴェルディ。小平市はFC東京。調布市もFC東京・・
ってな具合に取り合いをしてる感じです。
でも我が東久留米市は断固拒否!!
それはこの街にはカフリンガ東久留米とFCフエンテ東久留米と言う街を代表するチームがあるからなんです!!
素晴らしい~泣
11万人が住む東久留米市。
600人キャパの東久留米市スポーツセンターを「おらが街のチームを応援するんだ!」と言う市民の人がたくさん来てくれる為にも、小さな活動をコツコツと積み重ねていきます。
「ホームゲーム」
言葉にすると簡単ですが、そこに行く過程はたくさんの人とその人たちの時間、そしてたくさんの思いが詰まっています。
ホームゲームで試合ができることに常に感謝し、また見に来てくれた人の胸に熱く響くような試合をしていきたいです。
と言う事でますは~
「舛添のバカヤロー」
ホームゲームが1試合減っちゃったじゃねぇ~か~泣
都知事選挙で50億円の税金が消えるみたいです。
そして7月30日と31日は東京都の体育館ほとんどが使用できなくなります。
たった1人の為に。
しっかりしてくれ~!!
と言ってもしょうがないね。
自分たちで選んだ人選ですから。
次はしっかりと選びましょう。
関東リーグがFリーグに負けないで頑張れること。
お金は無いけれど、地域と一緒になり街作りや市民の皆さんの健康増進などにフットサルを取り入れ、地域スポーツとしての競技フットサルがもっともっと盛り上がって欲しいなぁ。
お客さんがたくさんいる中で試合するのって気持ちがいいもんね。
と言う事で次のブログは・・
副代表夏野。
今シーズン初ゴールは値千金の同点ゴール!
お願いしまーす♪