早川です | カクリンガ ~CAFURINGAのブログ~

早川です

no15関校長先生よりご指名頂きましたno16早川です。


いきなりですが、僕は子供に教える仕事をしています。

子供達は素直でとても可愛いです。素直が故にこちらがびっくりするような行動もします。

基本的には分からないことだらけなので、大人目線で見れば注意や指摘することばかりです。

でも、注意されて子供が感じるのは、「悲しい、恥ずかしい、怖い、納得いかない」というネガティブな感情です。

その後に、自分の行動を振り返って、もっとこうすれば良かった、と考えて成長する。ことになれば、注意することに意味があります。しかし、意欲的にのびのびと成長してもらうことを考えたらその方法はあまり効果的ではありません。

一方、褒められたり肯定的な言葉をかけられたりした子供達は、とても分かりやすく喜びます。素直ですから。

そして、「嬉しい、もっと褒めて。」「もっと色々教えて。もっとできるよ。」と、やる気満々でいろんなことを吸収しようとします。

褒められて伸びるタイプなんて言う人がいますが、僕からすれば、皆そうじゃないかって思います。


で、やっと開幕戦の話になります。笑


ゾット早稲田に勝利!!

しかし、勝ちはしましたが決して満足な内容ではありませんでした。課題はたくさん・・・・・・・・


ってなコメントを良く見ます。ぶっちゃけありきたりです。笑

1時間も練習すれば課題は山ほど見えてきます。試合をすればなおのこと。

課題が浮かぶのはどんな試合も同じです。

一見、足りないところに気づいて克服することはとても意識が高く、自分達で自分達の良い所を考えるのは、油断、傲慢といったイメージなのかもしれません。

でも、そんな感情にとらわれすぎて、良かったことに目を向けないのはとてももったいないことなのかもしれません。

僕は、開幕戦をしてみて「今年のカフリンガは昨年にも増して良いチームだ。これなら優勝を狙える。」と思いました。

きっと優勝争いに名を連ねるだろう、ゾットから勝ち点3を取ることができたことはとても大きいです。

次節以降もカフリンガの良い所をどんどん押し出していって勝ち点を積み重ねていきたいです。


次回は、練習で僕の視線を釘付けにしているno13山本昴、ではなく同じくキュンキュン系ドリブラー。
新加入のno5伊藤翔吾にかくりんがしてもらいましょう。

伊藤っていうんですね。背番号5番だったんですね。ってゆーか、どなたでしょう。

色々書いてもらわないと分からないことばかりですので宜しくお願いします。笑