敗戦について少しだけ考えて連勝する
みなさんこんばんわ!!カフリンガ№31の沖です。
関東リーグ7節ブラックショーツ戦残念ながら負けてしまいました。
チームとしてはリガーレ戦とショーツ戦で2敗目です。
№31は今季1度もメンバー入りできていないので、チームの試合を上からたくさん
見ています。
今日はなぜ負けてしまったんだろう?を少しだけ検証したいと思います。
リガーレ戦
リガーレは対戦時いまだ勝利がなくチームとしてとにかく初勝利をもぎとりたい、
そんな思いがひしひしと感じるプレーをしていました。特にディフェンスで。
引いて守ってコンパクトにしてカバーカバーカバー。
そして最後はみんながサボる事無く体を張る。
リガーレ西野監督は勝利の挨拶の時、涙を流していたそうです。
そして周りの選手は西野監督になんとか初勝利をとプレーしていたそうです。
勝ちたいと強く思う気持ちで負けていたのかもしれません。
ブラックショーツ戦
僕が過去見た事のあるBSの試合で1番強いBSでした。
ディフェンスも引いて守るだけではなく強いプレッシャーもかけながら、
最後も体を張ってやはり誰もサボることなくハードワークしていました。
オフェンス面でも、1つの戦術を徹底してやってました。
マークを結構はずされてましたね。
なによりも勝ちたい気持ちひしひしと伝わりました。
結果、
勝敗を分けるのは、勝ちたいと思う気持ちが相手より上回れるどうかでは
ないでしょうか?
みんな勝ちたいと思って試合に臨んでます。
たくさん準備して臨んでます。
勝ち点が示すようにどのチームもさほど力は変わりません。
思いの強さが順位に反映されるでしょう。
もう負けたくないですね。
次回カクリンガは、僕の同級生、敗戦により存在感高まる梨村さんお願いします。