メンタル | カクリンガ ~CAFURINGAのブログ~

メンタル

驚異の身体能力を誇るマーシーさんからバトンを受けました、雪かきで腰が砕けたNo.18ユミーノが本日のブログを担当致します。

まずはクリニックの告知ですわんわん


【カフリンガ×ルコック クリニック】

MFP味の素スタジアム

2/15(土)16:00~18:00
ミズノフットサルプラザ味の素スタジアム1F
参加費1,800円
お申し込みはTEL042-484-1977まで


関東リーガーのテクニックを間近で触れる事の出来るチャンスですわんわん

沢山のご参加お待ちしておりますわんわん



さて、世間は冬季オリンピックで盛り上がっておりますね。

つい先日はスノーボードハーフパイプ男子で平野選手と平岡選手が銀•銅メダルを獲得。

高梨選手は惜しくも4位。

高梨選手は実力で言えば文句無く世界一。

しかしながらその実力を出せぬまま大会は終了。

逆に平野選手と平岡選手は世界一と言われたショーンホワイト選手を抑えて表彰台に。

平野選手•平岡選手と高梨選手の差は何だったのか。

「メンタル」の一言に尽きると思う。

プロゴルファーは練習では必ず狙った所に寸分の狂い無く打てると言う。

ただ本番になると無意識にどこか緊張して力が乱れ、結果狙った所に行かない。

高梨選手に足りなくて平野選手•平岡選手にあったものは、運もさる事ながら、強靭で常に平常で居られるメンタルの差だったのではないだろうか。

平野選手•平岡選手のバックには元オリンピック選手の国母氏が居たのも大きな要因とも言われているが、オリンピック経験者からの助言はメンタルを大きく支えてくれただろう。

高梨選手にはもしかしたらそんな存在がいなかったのかも知れない。

メンタルの大事さではフットサルでも同じだ。

先日行われたフットサルユーロ2014の準決勝で、絶対王者のスペインをロシアが破った。

一 試合を通じて闘志むき出しのロシアの勢いにスペインが完全に飲まれてしまっていた。

この勢いのままロシアが優勝かと思いきや、決勝であっさりイタリアに敗戦。

ロシアは普段では考えれないマークのズレなどをつかれ失点を重ねての敗戦。

あきらかにメンタルの差であった。

どんなに力のあるチームでもメンタルがブレれば良い結果は生まれない。

前のブログでも紹介がされておりますが、プーマカップ全国大会の組合せが決まりました波

昨年は悔しい予選リーグ敗退。

今年こそは代々木の舞台に立つべく、チーム一丸熱いメンタルで勝ち抜きますわんわん

皆様のご声援をお願いいたしますわんわん

さてお次のブログはスーパーマリオのビーダッシュ的な快速を誇るコウよろしく!わんわん