監督の醍醐味 | カクリンガ ~CAFURINGAのブログ~

監督の醍醐味


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ご存知の通り

全日本フットサル選手権  関東大会
なんとか三位決定戦で勝利して本大会出場が決まりました


関東大会の四試合全てにおいて監督を任せられた  2️⃣安藤のカフリンガでの監督論を綴らせていただきたいと思います。


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本当はまだまだバリバリ選手としてピッチに立ちたいという気持ちもあるし若い奴らには全然負ける気がしません
ただ怪我の具合とチームの監督不在とい現状を考慮しての決断です。


選手をやって来たしまだまだやりたいとい気持ちがある。
だからこそ試合中  ピッチに立っている選手の気持ちや調子を自分なりにしっかり理解するように考える
もちろんベンチにいる選手の事もしっかり考えるようにしている



カフリンガには良い選手が揃っている
ベンチ登録された以上ほぼ必ず試合には出場してもらうようにしている

その分  どんなセットでどういう順番で試合に出てもらうかを頭フル回転で考えている。

試合の流れ  選手全員の調子の良さ  相手チームの戦い方などいろいろ考えながら・・・。



垣本右近というチーム代表がいる練習中も試合中も安藤の決定に意見は言う事はあるが文句を言った事がない
それだけ任せてもらえているという事。
本当にありがたい



関東大会 
 一回戦
vs  マルバいばらき
前半でリードをしていたんで後半は若手を多く試合に出てもらってしのいだ。

二回戦
vs ファイルフォックス
一試合めの疲れを最小限に抑える事ができたと思う
三点目  右近のキレっぷりは本当にすげ~
純平の調子の良さも目立っていた
二点目を決めていたのもあるし残り二分くらいに出てもらう選手を純平にした采配が当たったのかなと思った

そしてPK戦
突入した瞬間  考えた事は「蹴りたい人ー?」って聞くのではなく安藤が一方的に決めた   「監督が任命したから外したら俺の責任だー!」って伝えた

本当に緊張するPK戦  少しでも心を落ち着かせモチベーションを高めたいと思った

鰐についても安藤なりのエピソードがある 

他の選手達は知らないかもしれないけどファイルフォックス戦の前半は一度もピッチに立ってない
一回戦のマルバ戦の調子がイマイチだと感じていたから  (すまんな鰐渕)
でもファイル戦の前半  ベンチで誰よりも大きな声で声を出しチームを鼓舞し続けた

気持ち入ってんなーって思って  後半試合に出てもらったら鰐渕の鬼プレが炸裂していた   本当に気持ちを感じた  
だからPK戦の時も直ぐに「鰐だなー」って思った


聡君の想定外なキックは・・・
「外したら俺の責任」とは言ったが半分以上は聡君の責任だな😂


最後のキッカーは二点目、三点目を取っていた純平

安藤の中では最後に純平が決めて勝つ事はイメージ出来ていた

本当にその通りになった


勝ったら選手のおかげ
負けたら監督の責任

そんな言葉がフットボール界では当たり前


正直  勝った時
「嬉しいー」とは思わず
「良かった~」と安堵した


選手の時は活躍すると自分自身に満足している瞬間もあるが、監督だと心から思うのは「選手のみんなサンキュー!」って思う

どうも、ありがとうっす



なんか長々書いてしまったけどまだまだ関東大会の準決勝、三位決定戦  普段の練習の事など伝え残したい事がある

また日を改めてもう一度書きます。

とりあえずプーマカップ本大会までの時間を良いトレーニングして行きましょう


監督論この男と語りたいな

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次に回そう

ん~誰にしようかなー。



この男を良く知る男

早川   頼むわ