Fリーグ新規参入 | カクリンガ ~CAFURINGAのブログ~

Fリーグ新規参入

本日ブログを更新しますのは、早川先輩からのバトンをずっと受け取らずにいたNo.18弓野がお送り致します。

ちなみに早川先輩は都立駒場高校時代の大先輩。上下関係が厳しい高校でしたが、後輩にも気軽に明るく接してくれ、皆から慕われる優しい先輩でした。とても練習熱心で用具の手入れも丁寧。愛用のアディダスのスパイクはいつもピカピカだったのを覚えています。

そんな我々駒場高校の出身者も多く在籍していた関東フットサルリーグの雄、フーガすみだがこの度Fリーグの参入を決めました。

日本のフットサル界にとって大きな革新が起きるのではないかと期待しています。

東京にはこれでFリーグのチームが3チーム。全国にフットサルの普及をさせる立場があったFリーグ側も、フーガ東京の実力と人気の波には逆らえなかったのでしょう。

Fリーグの観客動員数はJリーグ全18チーム中5番目に少なかった柏レイソル1チームのホーム17試合での年間観客動員数(234,064人)と、ほぼ同じ程度で、まだまだお客さんが少ないのが現状。

フーガすみだのホームゲームでは、墨田区地域のお客さんで会場が溢れている。地域に根ざしたチーム作りの賜物ではないかと思う。

他のFリーグのチームの課題となっている街に愛されるチームの典型例とも言えるのがフーガすみだだと思う。

そのスタイルを確立し、より一層の集客を期待したい。そして他のFリーグのチームも良い部分は吸収してほしい。

Fリーグに参入するには経済面においても大きな負担がある。スポンサー集めもこれから大変だろう。

またプレーする選手においても、経済面で苦慮があるだろう。

自分もFリーグの舞台に少し立っていたが、あの舞台でプレーするのは相当な覚悟が必要だと思う。

普通のサラリーマンであればバリバリ稼いでいるだろう年代で、フットサルというフィールドで生きるという事は、将来が約束されていない未知の世界で戦う事。

そこで結果を残したとしても経済面で大きな対価は得られず、将来には何が残るか分からない世界。それがフットサル及びアマチュアスポーツの裏側だと思う。

日本のフットサル界を盛り上げる活躍をフーガすみだには期待しています。



それでは次のブログは最近腹筋の割れ目が人生で初めて見えてきた木村君お願いします。

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