9月12日のがっちりマンデーは
「儲かる最新乗り物2021」。
「ヘリコプターに新時代到来!
1人1万円から乗れる!」で、
年商3億円のエアーエックスが紹介された。
普通、ヘリコプターに乗るとなると、
東京遊覧20分で1人25,000円が相場なのに
1万円なんて、なんでそんなに安いのか。
そこで出てきたのが、
以前に取り上げたスキマビジネス。
ラクスルという印刷会社が
地方の印刷会社の印刷機の空き時間を使って
格安の印刷を請負うビジネスで成功しているが、
このエアーエックスも同じビジネスモデル。
ヘリコプタービジネスは
これまで空撮や農薬散布などの仕事が多かったが、
最近普及してきたドローンに取って代わられ、
ヘリコプターの空き時間が増えていた。
この空き時間を使って、
観光や移動のプランを作り、予約が入ったら、
その時間空いているヘリコプター会社に
仕事を依頼するビジネス。
ヘリ会社も、少しでも稼ぎたいため、
安く引き受けてくれる。
時代の変化により
このような空き時間が生まれ、
それをうまくビジネスにしている会社が
次々と生まれている。
いち早く空き時間を見つければ
同じビジネスモデルで
成功できるかもしれない。

