6月24日のカンブリア宮殿で

スターバックスが紹介された。

 

言わずとしれた

国内最大級のカフェチェーン。

このコロナ禍でも

事業を拡大している。

 

これだけ数多くの店舗を出し

接客も有名なチェーンだけに

しっかりとしたマニュアルが

あるのかと思えば、

マニュアルはないそうだ。

 

そんなスターバックスが

最近取り組んでいるのが

地方にある象徴的な建物を活用した

リージョナル ランドマークストアと

47都道府県のパートナーと考案した

JIMOTO(地元)フラペチーノ。

 

ともに地域活性化になりそうな企画。

本来、日本企業がやるべきだと思うが、

外資系カフェチェーンに先を越された。

 

これは全国チェーンでなくても応用できる。

地域チェーン店であれば、

市町村ごとに特徴のある商品を出し、

地域の重要文化財などの活用しながら

地域活性化ができる。

 

企業を継続させるには

利益を上げるのではなく、

人を成長させなくてはいけない

という創業者の理念こそが、

マニュアルがなくても

素晴らしい接客ができる店舗に

なっているのだろう。