ハローワークのセミナー「求職活動の進め方」を受講してきました。

求職活動を進めていく中で大切なことは

自己分析ができているかどうかが重要とのことです。

やはり自分の長所や短所は把握しておかなければいけませんね。

次に企業が求める人材ですが

期待に応えられる人が求められているそうです。

具体的に言うと

・即戦力になる人
・積極的な人
・行動的な人
・ハングリーな人
・対人関係力がある人

上記にあげたような人が求められる人材です。
この中でも特に対人関係力がある人が求めれれるそうです。

自分はこの中でハングリーという言葉がピンとこなかったので
調べてみたのですが意味は「物事を強く求める精神的な飢え」。

つまりハングリーな人とは

今の現状に満足せず、もっと上を目指す精神を持った人

みたいな感じでしょうか。

まぁ上記の期待に応えられる人は全て最低条件でしょうね。
あとは企業それぞれとの相性が良いか悪いかで決まると思います。

次に講師な方が話されていたことで興味深かったことを紹介します。


以前、講師の方がセミナーを開いていた時のセミナー参加者の中に
営業関係の仕事を20年ほど続けていた人が来られていたらしいのですが、

その方がセミナー中に職業適性診断した際
営業関係の職種には向いていないという結果が出たそうです。

ちなみにその方は
昔から自分には営業の仕事しか考えられないと思っていたそうですが、
長年営業の仕事をしていていいことがひとつもなかったそうです。


オレはこの話を聞いて、
いくら仕事に就けても自分に合った仕事に就けなければ
ただお金を稼いでるだけで何の面白みもなく年だけ取っていくんだな
と思いました。

まぁこの不景気の中、贅沢は言ってられないんですけどね・・・