皆様とお別れした後、鏑木清方記念美術館へ向かいました。 鎌倉の小町通りを少し入った静かな所にあります。
チラシに使われている絵 「水汲」
(左) 「築地明石町 下絵」 切手になった二作品のうちの一作の下絵です。
(中) 「朝涼」 清方の代表作のひとつ。 残月が浮かぶ早朝の散歩に、連れ立った長女の姿を、稲田の続く景色の中に描いています。 穏やかな大きな絵です。
(右)「栗をむく娘」 秋の夜 肘をつき、小刀で栗をむいている少女の姿。
「秋宵」(しゅう しょう) 展示はされていませんでしたが、とっても魅せられる絵です。 ヴァイオリンの音が聞こえてきそうですね。女学生の袴の色も秋らしい。。
美しい絵で目を楽しませた後は、お決まりのコースです。 夕陽の先に浮かぶ江ノ島を眺めながら、
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