この牧歌的な静寂とロマンチックな自然を鉄道や工場で乱すべきではない。
冬の絵画的美しさは夏よりもはるかに優れている。
無数の他の人々のために、私もそうだが、あこがれ、逃げ込める
小さな土地を必要とする時が来るであろう。
現代の文化、技術、欲、忙しさ、
都市の騒音、雑踏、煙、ほこりなどと
離れた平和の場所だ。
ルートヴィヒ2世より
鉄道計画者アントン・メミンガーへの言葉
ノイシュバンシュタイン城の麓のシュバンガウの村
牧歌的な眺めに息を呑みます。
山間にノイシュバンシュタイン城が白くぼわ~っと見えます。↓ ↑
山道に雪はありませんでしたが、馬車で昇る観光客です。![]()
マリエン橋です。
マリエン橋からノイシュバンシュタイン城を臨む。
台のない宝石のように素晴らしい自然に抱かれて、ノイシュバンシュタイン城は岩の上に立ち、美しい姿をわたし達に見せてくれます。
ルートヴィヒ2世は、風景と建物の調和をことの他大切にしたそうですが、素晴らしいですね!
観光客は、グループごと時間で入場制限されています。
城内は窓からの写真撮影のみ許可されています。
玉座の間のバルコニーからの眺めは、バイエルン地方でも最も美しい魅力的な景色を一望に眺められるそうですが、如何ですか?
左には、アルプ湖 間にホーエンシュバンガウ城が見えます。(真ん中の柱の足元に小さく黄色く見える建物です。) そして、その右には、小さなシュバン湖(白鳥湖)が見えます。![]()
’09 クリスマスのドイツの旅はこれでおしまいです。
長い間、お付き合い頂きまして、本当にありがとうございました!!











