「ドナウの真珠」とも、「ドナウの薔薇」とも称されるハンガリーのブダペスト
「ゲッレールトの丘」からの世界遺産の眺めです。
晴れて「くさり橋」も綺麗に見えます。
若いカップル・・恋人でしょうか?
私の目にも景色が、甘く優しく見えてくるから不思議です。
秋色ですね。
「漁夫の砦」
「マーチャーシュ教会」内部
ステンドグラスが美しいです。外壁工事中でした。
くさり橋の両サイドに一対の舌のないライオン像があります。
三越のライオンに似ていますね。
旧市街地内にあるマリア・テレジア時代の騎馬隊長の像です。
この像の「一部」が金色に光り輝いています。
子宝に恵まれるという謂れがあるそうで、若者達が台座へよじ登って
その「一部」に触るから・・・と現地人ガイドさんの説明でした。![]()
「聖イシュトバーン大聖堂」
ハンガリー初代国王イシュトバーンを祭るバジリカです。
このキリストの絵は、右足が騙し絵になっていて
見る者の方へ向いて動いてくる様に見えます。
これは、少々グロテスクですが、聖イシュトバーンのミイラ化した右手を
納めた聖体顕示箱です。










