'09 01
アムステルダムからバスで2時間ほどで、ベルギーのアントワープに到着しました。
アントワープといえば、名作「フランダースの犬」のお話。そして、ルーベンスゆかりの地で終の住処兼アトリエのある街でもあります。
11時ころの、綺麗な空
↑フルン広場の<ルーベンスの像>です。
アントワープの町の名は、ローマ戦士ブラボーがスヘルデ川を牛耳っていた巨人アンチゴーヌの手(ant)を切り落とし、川へ投げた(werpen)ことに由来しているそうです。(るるぶ より)
<ブラボーの像>です。大きな手を投げようとしているのがわかりますか?わたしは、体の割りにとても手が大きいので、何だか、とっても印象に残る像でした。
アントワープの中心で観光名所<マルクト広場>にあります。
マルクト広場は、↑のギルドハウスや、市庁舎など豪華な建物に囲まれています。
圧倒されて、どこを見てよいのか目が泳ぎます。
街で見かけた大きな手のモニュメントです。
大きくて親しみを感じます。![]()
↓は、ルーベンスの家です。
1616年から没年まで、こちらに住み、アトリエもあったそうで
博物館になっています。
ルーベンスは、レンブラントと比較されますが、
住居を見ても歴然として、昨日アムステルダムで見た
レンブラントの家とは豪華さが違い、豊かだったことが
わかります。
ここにはありませんが、庭園も立派でした。
ルーベンスの作品や、収集品などの展示がありましたが駆け足での見学でした。







