今日は、八月納涼大歌舞伎第二部を観てきました。


出し物は


1、「真景累ヶ淵 豊志賀の死」  怪談物です。  お席が前すぎて怖かった。思わず目をつぶった所もありました。(笑)


2、「船弁慶」新歌舞伎十八番の内







「船弁慶」で静御前と平知盛の霊の二役を演じる勘三郎さんを観るのが楽しみでした。期待以上で、特に知盛の亡霊の演技の凄みに総毛立ちました。 勘三郎さんの目が凄かった。目にモノを言わせるとはこれ!、と思いました。

最後は、長い刀を肩に乗せて何回転もしながら花道を捌けていくのですが、もう凄いの一言に尽きます。これぞ歌舞伎の醍醐味でしょうか。



勘三郎さんの静御前の舞を見て、しばらく観ていない能も観に行きたいと思いました。




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↑左が、平知盛の亡霊

  右が、静御前


 中村勘三郎さんの船弁慶での二役







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この時期限定の福袋 

¥3Kで、こんなに沢山入っていました。

浴衣や扇子、お人形にタオル、手ぬぐいに

一筆箋