(毎度この挨拶ばっかりですねw)
実は11月9日にモカが12歳で亡くなりました
少し前から後ろ足が弱ってきていましたが
食欲もあったし、散歩も喜んで行ってました
1週間前に立ち上がるのに
ひと踏ん張りしないと立てないことがあったので
念のためと病院で診てもらい
歳のために足が弱っているとサプリを1か月分買いました。
2日前、フードをまったく食べませんでした。
こんなことはなかなかなかったので慌てましたが
ささみを茹でてあげるとすごい勢いで食べ始めたので
落ち着いたらもう一度病院で診てもらおうと思っていました。
1日前、ささみもほとんど食べず水を飲むだけ
足も立たずに寝そべったまま・・・
今後、介護が必要になるのかもなと思いました
もしかしたらという思いもありました
当日、日曜の朝、
家族がちょっとゆっくり起きてきて
みんなが揃ってご飯を食べている時に急変し
皆で見守る中、空へ旅立って行きました。
1日前の段階で病院に行くか非常に迷いました
治る病気ならがんばって治療してもらいたい
でももしダメならば、家でゆっくりさせてあげたいと・・・
弱っているものの、苦しそう痛そうということもなく
1週間前に精密検査ではないものの診てもらっったしという思いもありました。
そして特にモカは病院が嫌いで、行くだけでいつも激しく体力を消耗していたので
この状態で動かすことがすごく怖かったんです。
そしてモカ自身はたぶん・・・行きたくないって言うんじゃないかって
月曜には状態が落ち着いても落ち着かなくても連れて行こうと思っていました
でも結局、先生に診てもらうことなく旅立って行きました。
1か月ちょっと経って、そのことは少し心に引っ掛かっています。
それは、たぶん私の罪悪感や世間体。
結果的にはモカにとっては安らかな最期で本人は満足してるんじゃないかと思うんです。
これはこれで間違ってなかったと。
でも、病院に行っておけば元気になってたかもとか、
やるだけのことはすべてやったけどダメだったと人に言えないこととか
結局上に書いた言い訳を並べ立てて、
だから行かなかったんだ行こうと思ってたんだと自分に言い聞かせている気がします
1つ命が消えてしまったのだから、いろいろ考えるのは当たり前かも知れません
11月7日は私の誕生日でした
それを見届けて、ちょっと日にちをずらして
皆が揃っている朝に旅立ってくれて、
日曜日だったのでたかやんがすべて手配してくれて
無事に見送ることもできました。
7日に撮った写真です

12年間ありがとう モカ