はじめまして、cryと申します。
ブログ2日目
本日は障害と診断されたきっかけについて記します。
(時系列がおかしい箇所が多々ありますが1年前のため記憶が曖昧です。申し訳ありません。)
実のところ、私は何かが明確にあって症状が出現したわけではなく、かなり唐突なものでした。
心当たりは数える程あるのですが、症状が出現する直近にあった訳ではなく、幼い頃からの人生史を語ることになります。
長くなるため、以降少しずつ話していこうと思います。
上記にて「かなり唐突」と記載しましたが、身体の異変を感じたのは精神科に罹る約2~3週間前だったと思います。
元々1週間程度眠れなくなる期間が年に数回ありました。この時点で既に普通ではないのですが、前提として、私は昔から体調がおかしいのが普通だったと解釈していただけると分かりやすいかと思います。
眠れない日々が続き、「いつものことか~」と呑気に過ごしていましたが約2~3週間前は1週間経っても眠れる気配がなく、その状態で週5~6働いていたため、少しずつ体力的にも精神的にも疲労していきました。
どれくらい疲労していたかというと、お客様に「大丈夫?顔色悪いよ」と言われたり、上司や先輩に「最近疲れた顔してるけど休めてるか」と言われるほどでした。今考えると言われた時点で休む選択を取るべきでした。
自分でも薄々おかしいと気づき始めていたのですが、いつものように時間が解決してくれるものだと思っていました。
私には周囲に精神病を抱えた人が数人居たのですが、その中の1人に病院に行けと背中を押され、(確か)1ヵ月後に予約を取りました。
病院に行くまでは、眠れなくても頑張って仕事に行きました。
そして、病院に行く日に。