初めまして、cryと申します。
ブログ3日目。
前回ブログの続き。
人生で初めての精神科受診だったので何をどうするのか不安でした。
調べてみると、初診時はどのような症状があるのかメモをして行くと良いと書いてあったのでスマホにメモしました。
今でもそのメモは残っています。
以下メモの抜粋↓
- 睡眠 倦怠感、ボーっとしてる、身体症状、欠伸
- 頻脈 毎日の電車120~140回/分、息苦しい
- 過敏性腸症候群 小2頃から、緊張など
- 希死念慮 高校生頃から常時
- 飛蚊症 困ってないがいっぱいある
初診なのでまずは問診票を書いて検尿。
特に問題なかったので時間になったら診察室に呼ばれました。
優しい先生だったのでゆっくりと精神科に来るようになった経緯や現在の状況などを聞いてくださいました。
上記のメモ以外に文章で書いた文も先生に伝えました。
私は基本的に日常では表情が顔に出ないタイプです。
仕事では八方美人なので笑いますが、それ以外では全友人に黙ってると不機嫌に見えると言われるほど。
兄弟は流石に無表情でも私の表情を読み取ってくれてとても頼りになりました。
とまぁ先生の前では不安をかき消すように笑いながら色々と複雑な状況等を話していったのですが、話し終わった後に言われたのは「君はおかしいのが昔から普通になってるんだよ」と。
そして、すぐに仕事を休もうと言ってくださり診断書もその日に書いていただけました。
診断名は「適応障害、睡眠障害」
私に人生で初めて消えることのない病名がついた日でした。
ほっとした気分と仕事を抜けてしまう焦り・不安が混ざり合い、複雑な心境だったことを覚えています。
その時の薬が抗精神病薬、睡眠薬、整腸薬。2週間後に薬の効果も合わせて伝えるための再診でした。
上司に休職のことを伝え、了承を得て1か月(1度延長したので2か月)の休職期間の開始です。