あとはね、TBSオンデマンドで「マツコの知らない世界」を観てたら、
体を張って6年間果物しか食べないで生きているという研究者の方が
とても参考になることを言ってたので、それもUPしますね!
(この方、「決して自分のような極端な事はしないでください」って
当たり前の事をおっしゃってましたw)
このおばちゃんは、大好きな柿を食後に食べたら血糖値がバーンと上がったと
言っています。
うんうん、よく聞く話よね。
でも、
そう。それは食べるタイミングに原因があるみたい。
朝の食前に食べるのが良いのだそう。
この研究者の方は「先フル」(先にフルーツを食べる)って言ってて、
その言い方、まったく定着せずにマツコが突っ込んでたけど
、
ここからはちょっと細かく引用しながら説明すると〜、
(長くなります
)
寝ている間は動かないのでエネルギーは必要ないと思われがちですが、脳や臓器は活動しています。特に脳はエネルギー消費量が大きく、エネルギー源である血中のブドウ糖(血糖値)は寝ているときも消費されています。
起きがけに頭がボーっとしたことはありませんか?それは脳がブドウ糖不足になっているからだとか。
で、そんな時に効率良く吸収されるエネルギー源にオススメなのが果糖なんですね。
果物の果糖は、独自の酵素によって消化されているので、すぐにエネルギー源が腸壁から吸収されます。
消化がよく、デンプンよりもスピーディーにブドウ糖に分解されるので、効率のいいエネルギー源です。
午前中は「排泄」の時間だから果物を食べる?
フルーツは、熟す段階ですでに消化が進んでおり、私たちの胃を殆ど使うことなく通過します。ですので、朝の浄化&排出の時間を邪魔しません。むしろ、フルーツに含まれる酵素は、体内の不要なものを排出させるのに役立つのです。加えて、フルーツに含まれる(特に皮とかね。)ファイトケミカルという栄養素により、身体の代謝が上がり、余分な脂肪も付きにくくなります。また、ビタミンや食物繊維も豊富で、カロリーが低いのもフルーツの特徴です。排出の助けも出来て、代謝UPのダイエット効果も期待できる。身体を目覚めさせ、お腹も満足する。とまさに一石三鳥の朝食なのです。
フルーツには食物酵素だけでなく、水分やビタミン、ミネラルもたっぷり。さらにうれしいことに、食物繊維も水溶性・不溶性ともにバランス良く含まれています。
つまり大腸の環境を整えてお通じを促進する効果も、同時に期待できるということ。大腸で毒素が発生しても、それをスムーズに排泄することにつながる。
「果糖」・・・気になりますね。
果物の果糖は白砂糖よりも複雑で、ゆっくりと吸収されます。そして細胞へ送るときもインスリンを必要としません。
果物などは甘味の為、糖尿病やダイエットに良くないと言われますが、甘味自体添加の砂糖類と違い自然ですし、食物繊維も多く摂れるので最近の研究では、それほど血糖値を上昇させないと言われています。
同じ甘味を食べるにしてもみかんと洋菓子や清涼飲料水を飲むカロリーに比べたらうんと低いのです。
私は、朝食欲がない時、フルーツをちょっとつまむようにしているんだけど、
それも間違えではなかったみたい![]()
朝食を取らずに出勤すると、脳のエネルギーとなるブドウ糖が不足し、集中力が低下する恐れもある。不足した栄養を挽回しようと、昼、夜に食べる量が増えるので、肥満になりやすいという調査結果もある。
痩せてから朝ごはんの大切さを痛感しています。
私の経験上、朝ごはんを食べると、昼夜食べたいという欲求があまりなく、太りやすい時間に粗食の食事で済む。
食欲がなくてもフルーツなら少しは食べられますよね?それで、ビタミンミネラル、食物酵素も豊富なのでたいていの栄養素は補えるってわけです。
と、言ってもなんでもフルーツならOKという訳でもなさそうです。
食べるのはフレッシュな「生」のものに限る
焼きリンゴやコンポートなど、加熱したものやドライフルーツは避けましょう。
朝の柑橘類には要注意!
紫外線への感受性を高め、シミの原因となってしまう「ソラレン」という物質が特に柑橘系に多く入っているので、その点は注意しましょう
”ソラレン”を多く含む食品
レモン、オレンジ、グレープフルーツ、いちじく、パセリ、セロリ、
三つ葉、きゅうり、しそ、クロレラ
じゃあ、どんな果物を食べればいいの?
私は、
秘なので、食物酵素を比較的多く含む、キウイを半分、パイナップルを5、6個食べたりしてます。(あ、あとバナナが良いのは良く聞きますね。)
あとは〜、、、長くなったのでググってみてw
今はクリームたっぷりの甘味よりも、みずみずしいフルーツがマイブームなので
朝の起きがけに”適度”にいただいて、季節の果物を楽しみたいと思います![]()
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