どうも、連日の更新となります。カフェinです。
本日紹介する映画は「マーシャル博士の恐竜ランド」です。
1970年代にテレビシリーズとして放映されていた「Land of the Lost」を映画化したものだそうで。

ではあらすじを。

タイムワープに未知なる世界の存在を証明できると信じ研究を進めるマーシャル博士。
しかし学会や世間からはまるで相手にされず。
そんな中若い女性学者ホリーは博士の学説を信じ、研究のサポートします。
そんな中完成したタイムワープ装置。
その効果を試すためにマーシャル博士とホリー、そして田舎のアトラクションの案内役のウィルを巻き込み異世界へ…。はたして三人は無事帰ってこれるのか?

こんな内容です。

全体的にヒジョーにおバカです。ええ。子供向けとしてはいいかもですがそれでもちょっと馬鹿すぎるくらいです。
ちなみに第30回ゴールデンラズベリー賞ではワースト作品賞を含む7部門にノミネートされ、うちワーストリメイク及び続編賞を受賞し、さらにはユニバーサルの重役二人の首が飛んだそうで。
ただ1億もかけただけあって映像の演出はなかなかのものです。

個人的には好きな映画なので馬鹿を承知で見てくれれば…。

いえ、やっぱ見なくていいです。

それでは本日はこの辺で。
マーシャル博士の恐竜ランド [DVD]/ジェネオン・ユニバーサル
¥3,990
Amazon.co.jp
ご無沙汰しております。映画見る暇はあってもブログを書く暇は…。ありました。すいません。

今回紹介する映画はヒューゴの不思議な発明という映画です。
(原題はHugo)
第84回のアカデミー賞にて11部門にノミネートされ5部門で受賞を果しました。

以下あらすじを少し。

1930年代のフランス。パリのモンパルナス駅の時計塔に隠れ住む孤児、ヒューゴ。
彼は父の残した機械人形とその人形の修理の手掛かりとなる手帳を心の支えとして生きています。
そんなある日ひょんなことからジョルジュ・エルメスとその養女であるイザベラと出会い、ヒューゴはイザベラと打ち解けていきます。
その二人の出会いによりヒューゴを取り巻く人々の運命は大きく動いていきます。

こんな感じでしょうか。
魅力は何と言ってもジョルジュ・エルメスの残した数々の作品。当時の映画製作の様子なども事細かに描写されています。
もう一つはパリの夜景。あまり長時間写ることはないのですがとてもきれいでした。

それでは本日はこの辺で。
ヒューゴの不思議な発明 [Blu-ray]/パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
¥2,500
Amazon.co.jp
どうもご無沙汰しております。
丸一か月更新できず。ごめんなさい。別に忙しいわけではないのですけど…。

さて、本日紹介するのはAKIRA。
先日久々に地上波で放映された同名の漫画作品が原作のアニメ映画です。
興行収入は残念ながら赤字でしたがアニメ映画としてのクオリティはとても高くなっています。

ではあらすじを。

戦争から復興したネオトーキョー。
復興の熱も冷め、腐敗した政府に対する反政府デモなどで荒れに荒れ、暗い雰囲気の街に。
そんな中、主人公、金田の率いるバイクチームの一員鉄雄は謎の少年と事故を起こしアーミーの医療施設に収容されてしまいます。
その後施設を抜け出した鉄雄は謎の幻覚を立て続けに味わい、再び施設へ送られてしまいます。
何と鉄雄は謎の少年との事故により超能力を身に着けてしまったのです。
施設から鉄雄を奪還しようとする金田と自分より強い超能力を持つといわれたアキラを見つけようとする鉄雄は衝突し…。

こんな感じです。説明へたくそすぎてすみません。
また、原作とは展開が大きく違います。

この作品の見所はなんといっても序盤のバイクのチェイスシーン。
アニメ作品では初めて尾を引くテールランプが使用されたとして有名です。
また全体的に作画のレベルも高いのが特徴です。
普通のアニメと違って5つの母音分口のパターンを用意しているのもポイント。
ほかにも数々の名セリフ。
ネット上でスラングとして定着した「さんをつけろよデコ助野郎!」や、金田と鉄雄のやり取りは両者のすれ違いを巧みに表現しています。
ホモビデオに台詞が引用されたりもしました。
個人的におすすめのシーンは、アキラの冷凍施設が地面からせり上がり、そこからパイプが抜け落ちるシーン。
あの生き物のような動きはなかなか表現できるものじゃないと思います。

それでは今日はこの辺で。サヨナラ、サヨナラ。
AKIRA 〈Blu-ray〉/ジェネオン・ユニバーサル
¥3,990
Amazon.co.jp
AKIRA(1) (KCデラックス 11)/講談社
¥1,050
Amazon.co.jp
どうも、おはようございます。
一週間更新できず…。すいません。

さて、今日は先日観た映画、「バイオハザードV リトリビューション」の感想です。

この映画はCAPCOMの大人気ゲームシリーズ、「バイオハザード」シリーズをもとにした映画です。今回は前作IVのラストからの続きとなっています。

さて以下あらすじ。

やっとアルカディアへたどり着いたアリスたち。
しかし休む間もなくアンブレラ社が襲撃してきます。
抗戦するもとらえられてしまったアリスは、
アンブレラ社を裏切ったウェスカーと
その部下、エイダ、およびレオン率いる救助チームと
アンブレラ社の実験施設からの脱出を試みます。

こんな感じのストーリーです。

この作品の見所はやはりアンデッドたちの動き。
動きだけでなく息遣いからも生理的不快感が伝わってきます。
個人的な見所は大量の原作リスペクトでしょうか。
個人的にはバリーの登場がうれしかったです。

とにもかくにも続編の期になる終わりでしたのでVIの公開が待ち遠しいです。

ではこの辺で。サヨナラ、サヨナラ。
バイオハザードV リトリビューション [Blu-ray]/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥2,500
Amazon.co.jp
こんばんわ。
本日は金曜ロードショウで放映していた「プラダを着た悪魔」を見ました。

あらすじは

ジャーナリスト目指すアンディはある編集部の面接を受けます。
しかしそこは彼女とは無縁のファッション雑誌の編集部。
編集長ミランダの第二アシスタントとして働くも、無理難題ばかり。
彼女はこの仕事を続けることが出来るのか…?

こんな感じでしょうか。


この映画の見所はなんといっても登場人物たちのファッション。
派手なものからエレガントなものまで。
その一つ一つに魅了されます。
また、アンディ役のアン・ハサウェイと、ミランダ役のメリル・ストリープ、両氏の熱演が光ります。
個人的なお気に入りは双子に発売前のハリーポッターの原稿を用意したシーン。
無理な要求を奇跡的にこなし、かつあとから出される要求にもこたえきる…。お見事!

それではまた次回。サヨナラ、サヨナラ。
プラダを着た悪魔(特別編) [DVD]/20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (FOXDP)
¥1,490
Amazon.co.jp
おはようございます。朝もはよから映画です。

今朝見た映画は「ビートル・ジュース」。
ティム・バートン監督のコメディホラーです。

この映画のあらすじをまとめると、

広々とした我が家で幸せな夫婦生活を営むアダムとバーバラ。
しかし不慮の事故により帰らぬ人に…。
なったはずが、幽霊として自宅に閉じ込められてしまったのです!
二人は幽霊として、新しい住人を脅かし、追い出そうとしますが失敗ばかり。
そこで二人は「バイオ・エクソシスト」を自称する
ビートルジュースの助けを借りることに…。

こんな感じでしょうか。

この映画の見所は当時最高峰のありとあらゆる特殊効果でしょうか。
さまざまな幽霊たちはもちろんのこと、砂漠にすむサンド・ワーム。
そして何よりマイケル・キートン演じるビートル・ジュース。
何を考えているのか、まったくわからない彼。
そんなハチャメチャな幽霊の役を見事に演じきっていると思います。
個人的には死後の世界の個性的な幽霊たちがお気に入りです。

余談ですがこののちマイケル・キートンとティム・バートンは
あの名作、バットマンを生み出すのです。

ではまた次の記事で。サヨナラ、サヨナラ。

ビートルジュース 20周年記念版 [Blu-ray]/ワーナー・ホーム・ビデオ
¥2,500
Amazon.co.jp
本日(というか昨日と一昨日)観た映画は「12人の怒れる男」と「ダーク・シャドウ」です。

まずは「12人の怒れる男」から。


この映画のあらすじをざっと紹介すると、


舞台はアメリカ。スラム街で少年が父親を殺す殺人事件が発生。

裁判の末、決断は12人の陪審員にゆだねられます。


こんな感じでしょうか。


この映画の見所はなんといっても、陪審員たちの討論。

それぞれが有罪と確信していた証拠。それらの証拠の矛盾。そして疑問。

それぞれの確信が有罪から無罪へとうつる様子の心理描写は素晴らしいとしか言いようがありません。

個人的にはカメラワークもお気に入りです。

裁判員制度が導入された今だからこそ見ておきたい名作です。



続いて「ダーク・シャドウ」。


ざっとあらすじをまとめると、


かつて港町の貴族として栄えたコリンズ家。

ある日魔女の呪いを受け、両親は殺され、主人のバーナバスは吸血鬼に…。

吸血鬼となったバーナバスは200年地面の下に幽閉されるも発掘され、

すっかり落ちぶれたコリンズ家を再び栄えさせようと奔走。

しかし200年という眠りはあまりにも長すぎたため、

現代のことは何もわからず…。


コメディあり、かつシリアスな恋愛作品といった感じですかね。


この映画の見所。やはり主演のジョニー・デップの怪演でしょう。

不気味でありながら愛嬌のある吸血鬼の役を鮮やかに演じています。

他にもコリンズ家の大邸宅コリンズ・ウッドでのラストでの戦闘。

上に下にの大乱戦にはハラハラさせられます。

変わったところだと魔女とバーナバスの濡れ場ですかね。

酔ってしまいそうなほど部屋の中を猛スピードで転げるし飛び回るし…。


なんなんだアンタら…。


また、もともとは同タイトルのドラマだそうです。

機会があればそちらも見てみようと思います。


では次の記事でお会いしましょう。サヨナラ、サヨナラ。

十二人の怒れる男 [DVD]/20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥1,490
Amazon.co.jp

ダーク・シャドウ Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)/ワーナー・ホーム・ビデオ
¥3,980
Amazon.co.jp

最近映画を見る機会が増えたので感想を書く場が欲しいと思い、始めて見ることにしました。

もう一つ、自分がどんな映画を見たのか、その記録の意味もあります。


たまに映画と関係のない話題が出ると思いますが気にしないで下さい。