本日紹介する映画は「マーシャル博士の恐竜ランド」です。
1970年代にテレビシリーズとして放映されていた「Land of the Lost」を映画化したものだそうで。
ではあらすじを。
タイムワープに未知なる世界の存在を証明できると信じ研究を進めるマーシャル博士。
しかし学会や世間からはまるで相手にされず。
そんな中若い女性学者ホリーは博士の学説を信じ、研究のサポートします。
そんな中完成したタイムワープ装置。
その効果を試すためにマーシャル博士とホリー、そして田舎のアトラクションの案内役のウィルを巻き込み異世界へ…。はたして三人は無事帰ってこれるのか?
こんな内容です。
全体的にヒジョーにおバカです。ええ。子供向けとしてはいいかもですがそれでもちょっと馬鹿すぎるくらいです。
ちなみに第30回ゴールデンラズベリー賞ではワースト作品賞を含む7部門にノミネートされ、うちワーストリメイク及び続編賞を受賞し、さらにはユニバーサルの重役二人の首が飛んだそうで。
ただ1億もかけただけあって映像の演出はなかなかのものです。
個人的には好きな映画なので馬鹿を承知で見てくれれば…。
いえ、やっぱ見なくていいです。
それでは本日はこの辺で。
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