前腕、肩の改修

前腕は幅増ししていたものを寸法を変えていないものに変更しました

 

こちら(↓)が当初改修していた腕部

 

幅増ししていないためあちこちフレームと外装が干渉します

フレームをもっと加工してもいいんですが

左右の取付位置の基準として外装を切り欠いて一部露出させることにしました

 

肩は上下に詰めました、あくまで3.0のプロポーションが基準なので

kaの肩はちょっと大きく感じました

 

黄色い襟の横、いわゆる鎖骨ダクトはプラ板で製作

 

腰部工作の続きです

 

フンドシ後と後スカートの台形モールドの工作

フンドシ後はkaから移植、バズーカラックも活かします

 

 

バズーカは3.0を使うのでラックは3.0のものを

フンドシ内に納めます、開閉機能は活かしてます

 

スカートの台形モールドですが

クゥエルの前スカートから切り取って移植しました

後のスカートそのものはクゥエル後スカート、モールド部分のみクゥエル前スカート

 

こんな事するなら彫り込んでしまったほうが早いと思いますが

ディテールの工作が苦手なので・・・。

カトキ?マスターアーカイブ?なバックパック製作です

 

ベースはMG ORIGINガンダム、外装はMG Ver.ka、サーベルは3.0

 

 

ORIGINのバックパックにkaの外装を被せてます

干渉箇所はあちこちありますが

幅に関してはミラクルフィットです

 

製作中の部品構成はこんな感じです

左から、本体、ORIGIN外装、ka外装

 

サーベルラックはkaのデザインとは異なりますが

マスターアーカイブの後期型イラストに倣ってみました

 

 

 

厚みは3.0と同じくらいにボリュームアップしてます

 

3.0(左)と比較

2025 11/20

 

一先ず全身が形になったのでバックパックの製作を進めつつ

修正、追加箇所を選択します

 

バックパックは2つ製作予定、

ORIGIN版のようなショルダーキャノン装備と

Ver.kaに倣ったノズル4発仕様

 

まずはキャノン仕様、バックパック本体は3.0を使用

ORIGINのキットから丸々持ってくれば楽ですが

3.0の厚みがあるバックパックが割と好きなので。

 

 

改修箇所はキャノンの取付と右のサーベルラックの小加工のみです

 

 

元々サーベル保持部品を取り付けるBB穴をそのまま使用

ただ、そのままの位置だと3.0より大型なkaの肩と干渉するので

一度切り離して背中から放した位置に接着

 

 

キャノン側もBB取付の深さを変えて

バックパックとキャノンとのクリアランス確保

 

キャノンとバックパックの隙間はこんな感じ

 

完成したら動かすような事も無いと思うので

多少可動域が減ったり干渉箇所があってもいいんですけど

出来るだけキットの可動域はそのまま残したいと思ってます。

 

ちなみに作業内容は時系列で書いてますが

画像は前後してたりします。

 

2025 10/21

 

腕部、肩と前腕はkaから移植

 

腰部、フンドシはこの時点では暫定で3.0

前スカートはヘイズル、後スカートはGMクゥエル

スカートの四角、ヘリウムコアはクゥエル

サイドはkaから移植

 

インナーフレームは全て3.0です

 

 

2025 10/24

 

脚部を取り付けて全体の確認

プロポーションは3.0のままです

 

2025 10/24

 

脚部に関して、改修予定箇所はつま先と膝の外装程度なので

ほぼ3.0のまま

 

そう考えると肩と前腕がやや大きく感じますが

この時点ではとりあえずスルー

 

前スカートはこの時点で上下に詰めてあります

 

この辺りで一旦手を緩めてどこを弄るか

足し算する箇所と引き算する箇所を考え始めました。

 

腕部のボリュームに負けない脚部にするのか

ライフルやシールド保持状態で違和感無ければ良しとするか

手ぶら素立ちでもカッコイイと思えるところまで頑張るか

 

ただ、深追いしすぎて手に負えなくなって

未完の棺桶に仕舞い込む事態だけは避けたい。