今日はFIP投薬治療開始から2回目の診察、処方

1回目は投薬開始(12/1)から1週間後の12/8

2回目はそれから2週間後の今日でした

 

これまでの経過ですが

処方されてる薬はラプコンです

1日1回、毎日同じ時間(誤差は前後30分以内)に1錠

最低でも服薬の前後30分は絶食です

 

うちでは最初の処方が朝一だったので帰宅後すぐに服薬したので

午前10時が薬の時間になってます。

 

服薬初日から幾分元気に見えましたが

それが夜間診療の際に打ってもらった点滴の効果なのか

ラプコンの効果なのかはわかりませんが

 

2日目、3日目と明らかに体調が改善していきました

体重は投薬開始時点で約1.85~1.9キロほど

 

投薬7日目まで徐々に体重が減っていき1.74キロ辺りで減り止まりました

投薬から4、5日で明らかに腹水も減り

8日目の診察時点で採取できないくらいに減っていました

エコーで僅かに腹水は認められる程度でした。

 

そこからは徐々に体重も増加、運動量も日に日に増え

17日目で投薬開始時とほぼ同じ体重

本日22日目で1.96キロまで増えました

 

血液検査の数値もまだ正常値から外れている項目も多いですが

いずれも数値は大きく改善傾向にあり

非常に順調との主治医の言葉に安堵。

 

これまでのところ副作用も認められません

まだ投薬期間の1/4、先は長いですが寛解まで頑張ります。

 

 

肩の固定

 

フレームは3.0外装はka、肩パカはしません

外装に合わせて削り込んだフレームはプラ板で補強

 

 

 

肩の位置が決まり左右共に接続も問題なく出来たので

 

バランスチェックも兼ねてブースで撮影

 

肩、前腕が大きくなり上半身のボリュームが増したのと

腰のスカートが上下に長くなったので脚部で僅かに伸ばしました

プロポーションはこれ以上弄らないつもりですが

膝の外装をちょっとだけ大きくしてみようか検討中です。

 

一旦3.0は手を緩めて、ガンキャノンをメインに進めたいと思います。

11/30

我が家の生後4ヶ月を過ぎた子猫にFIPウエットの診断


数日前からお腹だけ妙にパンパンだなと気になるも食欲旺盛

でもなんだか日を追う毎に運動量が減ってるような?

食欲は変わらずだけど明らかに元気が無くなってきてる?


11/29にかかりつけの主治医に相談し

12/1朝イチでの診察予約


この時点でFIPを疑いつつ、まさかな…という思いと半々

しかし30日夜、やっぱり急がないとダメな気がして

夜間診療してくれる動物病院を検索

幸い車で15分程度の距離にあり

かかりつけの動物病院とも連携あり


連絡し症状を伝え急いで向かいました

確定診断は外部機関にPCR検査に出さないとわからない

それには1週間から10日程度かかる

血液検査、腹水の状態からまず間違いなく

FIPウエットだろうとの話でした


覚悟はしてたけどショックでした


幸い食欲もあり、比較的早期と思います

と…

血液検査の結果は主治医に明朝までにFAXしておきます

抜いた腹水は飼い主様が直接主治医に渡して

PCR検査に出してもらって下さい

その他検査結果の電子ファイル等も主治医に渡して下さい


という事で病院から帰路へ。


明朝の診察までに急変したらどうしよう?

主治医の病院で薬の用意がなかったら?

FIPに強い病院の紹介はしてもらえるだろうか?

予め調べておこう…


不安は尽きませんでした


翌朝の診察時、夜間診療先からの情報共有で

すぐに薬も出してもらえました


12/1

84日間の投薬治療開始


経過も書いていこうと思います





MG RX-77 ガンキャノン、RX-78と並行して進めていきます

 

予定では108と109と作る予定です

 

RGC-80ジムキャノンとのニコイチで製作します

ジムキャノンの中身は2.0ジムなので

主にフレームを利用する予定です

 

外装に関してはガンキャノンが主体になります

 

現在は足首の製作を進めています

足首はジムクゥエルから流用です

 

ソールの前後長が結構違います

太ももはジムキャノンベースにする予定ですし

脛も伸ばすかも知れません

なので先行工作として、つま先をちょっと持ち上げるのと

ソールの幅詰めを進めます。

 

ガンキャノンは2体なので片方だけサクサク進めちゃうと

もう1体の改修で迷子になりそうなので

 

つま先の改修2体分→ソールの幅詰め2体分という感じで

進めていきます

 

 

脚部の改修です

 

つま先、アンクルガード、ひざ下のフレーム露出の3カ所になります

まずはつま先

 

3.0のつま先にkaの要素を放り込んでいきます

つま先を上げて凹みモールドを入れるだけです

あくまでもkaっぽい要素が匂っていればOKです。

 

続いてアンクルガード、そこまで違和感もないのでそのままでいいかな?

とも思ってましたが

RGほどではないにせよ、やっぱりちょっと大きいかな?

RGのそれは脛との隙間がデカすぎると感じるんですが

3.0もそれなりに似たような印象があります

元のネタが同じなので当然ですが。

 

部品構成ですがキットのガードはフレームパーツに外装を被せるスタイルです

画像左のガードは既に改修中ですがフレームそのものは

上下の白い部分を無くした状態と思ってください。

 

右の外装付きと比較するとフレームだけならかなり小型化できます

 

フレームのみだと上下の厚みが足りない、足首のフレームが見えすぎるので

外装部品から上下部分を切り取りフレームに接着

 

フレーム表面の凸凹はプラ材で埋めて平滑にして

アンクルガードそのものに仕立てる予定です

 

ひざ下の改修です、ひざ外装下部中央に縦にフレームが走ります

まだ外装にスリットを開けただけです

 

3.0の脚部は全体に細いデザインなのでスペースがあまりありません

kaのキットやG05などから流用も検討

実際に切り出してみたりと加工も試しましたが

脛や脹脛とのライン合わせなど作業量が何倍にも増えます

 

スリットだけのために割に合いません。

脚部自体、もしくはひざや脹脛周辺のボリュームUPも視野に入れるなら

流用含めて再検討ですが

現状は3.0のままで行く予定なので、ちょっと細いですが

このスリットからフレームを露出させます。

 

今日現在の3.0+Ver.kaです