MG RX-77 ガンキャノン、RX-78と並行して進めていきます

 

予定では108と109と作る予定です

 

RGC-80ジムキャノンとのニコイチで製作します

ジムキャノンの中身は2.0ジムなので

主にフレームを利用する予定です

 

外装に関してはガンキャノンが主体になります

 

現在は足首の製作を進めています

足首はジムクゥエルから流用です

 

ソールの前後長が結構違います

太ももはジムキャノンベースにする予定ですし

脛も伸ばすかも知れません

なので先行工作として、つま先をちょっと持ち上げるのと

ソールの幅詰めを進めます。

 

ガンキャノンは2体なので片方だけサクサク進めちゃうと

もう1体の改修で迷子になりそうなので

 

つま先の改修2体分→ソールの幅詰め2体分という感じで

進めていきます

 

 

脚部の改修です

 

つま先、アンクルガード、ひざ下のフレーム露出の3カ所になります

まずはつま先

 

3.0のつま先にkaの要素を放り込んでいきます

つま先を上げて凹みモールドを入れるだけです

あくまでもkaっぽい要素が匂っていればOKです。

 

続いてアンクルガード、そこまで違和感もないのでそのままでいいかな?

とも思ってましたが

RGほどではないにせよ、やっぱりちょっと大きいかな?

RGのそれは脛との隙間がデカすぎると感じるんですが

3.0もそれなりに似たような印象があります

元のネタが同じなので当然ですが。

 

部品構成ですがキットのガードはフレームパーツに外装を被せるスタイルです

画像左のガードは既に改修中ですがフレームそのものは

上下の白い部分を無くした状態と思ってください。

 

右の外装付きと比較するとフレームだけならかなり小型化できます

 

フレームのみだと上下の厚みが足りない、足首のフレームが見えすぎるので

外装部品から上下部分を切り取りフレームに接着

 

フレーム表面の凸凹はプラ材で埋めて平滑にして

アンクルガードそのものに仕立てる予定です

 

ひざ下の改修です、ひざ外装下部中央に縦にフレームが走ります

まだ外装にスリットを開けただけです

 

3.0の脚部は全体に細いデザインなのでスペースがあまりありません

kaのキットやG05などから流用も検討

実際に切り出してみたりと加工も試しましたが

脛や脹脛とのライン合わせなど作業量が何倍にも増えます

 

スリットだけのために割に合いません。

脚部自体、もしくはひざや脹脛周辺のボリュームUPも視野に入れるなら

流用含めて再検討ですが

現状は3.0のままで行く予定なので、ちょっと細いですが

このスリットからフレームを露出させます。

 

今日現在の3.0+Ver.kaです

前腕、肩の改修

前腕は幅増ししていたものを寸法を変えていないものに変更しました

 

こちら(↓)が当初改修していた腕部

 

幅増ししていないためあちこちフレームと外装が干渉します

フレームをもっと加工してもいいんですが

左右の取付位置の基準として外装を切り欠いて一部露出させることにしました

 

肩は上下に詰めました、あくまで3.0のプロポーションが基準なので

kaの肩はちょっと大きく感じました

 

黄色い襟の横、いわゆる鎖骨ダクトはプラ板で製作

 

腰部工作の続きです

 

フンドシ後と後スカートの台形モールドの工作

フンドシ後はkaから移植、バズーカラックも活かします

 

 

バズーカは3.0を使うのでラックは3.0のものを

フンドシ内に納めます、開閉機能は活かしてます

 

スカートの台形モールドですが

クゥエルの前スカートから切り取って移植しました

後のスカートそのものはクゥエル後スカート、モールド部分のみクゥエル前スカート

 

こんな事するなら彫り込んでしまったほうが早いと思いますが

ディテールの工作が苦手なので・・・。

カトキ?マスターアーカイブ?なバックパック製作です

 

ベースはMG ORIGINガンダム、外装はMG Ver.ka、サーベルは3.0

 

 

ORIGINのバックパックにkaの外装を被せてます

干渉箇所はあちこちありますが

幅に関してはミラクルフィットです

 

製作中の部品構成はこんな感じです

左から、本体、ORIGIN外装、ka外装

 

サーベルラックはkaのデザインとは異なりますが

マスターアーカイブの後期型イラストに倣ってみました

 

 

 

厚みは3.0と同じくらいにボリュームアップしてます

 

3.0(左)と比較