もうあうこともないのに、
人を傷つける言葉を言った人のことをときたま思い出し、
憎み、怒りを覚えてしまう自分がいます。

傷つけることで、優越感を覚える。
そんな人のことを気にかけている様じゃ私も同類じゃないかと
憎しみを持つたびに愕然とし、落ち込んでしまいます。

気にしないようなふりをして、笑って流したのは、ただの「いい子ちゃん」でしょうか。

反面教師として見習えば。
そんなことを思いつつも、眠れない日があります。
地獄に落ちればいい。
そんなことを考える私は、まだまだです。

我慢している私を、誰かわかってほしい。
フィルターにかけず、わかってほしい。認めて欲しい。

自分に同情するなんて。

私を傷つけているのは私かもしれません。