映画とcoffee、ときどき妄想 -34ページ目

映画とcoffee、ときどき妄想

     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第20話≫ 完璧を求めて

オーウェンの妹ミーガンが、戦地で負傷して腹壁移植手術を必要とする兵士ケイレブを連れてグレイ+スローンへやって来る。ジャクソンとメレディスは、ケイレブの手術をキャサリンの復帰オペとしてプレゼントしようと思い付く。一方、すでに1週間仕事を休んでいるジョーを心配したアレックスは、リンクに事情を話して自宅へ様子を見に行ってもらう。



オーウェンの妹ミーガンがケイレブを連れてやってくる。
テディもここにいることを知って大喜び。
ミーガンはオーウェンとテディがようやくカップルになったと早とちり。
事情を説明すると、さらに怒りを増幅させた。
しばらく二人はギクシャク・・・。



メレディスはジャクソンとキャサリンが、戦地で負傷したケイレブの腹壁移植手術を担当。
メレディスとジャクソンはドナーからペニスを採取しに出かけていた。
そこにケイレブの彼女が到着。



するとケイレブは出て行ってくれ!と彼女を拒絶。
彼女には何も話していなかったのだ。
キャサリンは支えてくれる人がいないのなら、オペは出来ない、と中止を告げる。

オーウェンはケイレブを散歩に連れ出し、話をする。
ケイレブは足を無くしたことは何とも思っていなかったが、ペニスを無くしたら男じゃなくなった気がしたと。
そしてアナと別れたと。



オーウェンはちゃんと話をして理解してもらえ、と説得。
ケイレブはアナに正直に話をし、結局オペが実現、無事に終えることができた。



アレックスは、10歳の自閉症の少年ガスを担当。
顔色も悪いが、自閉症があり身体に触られるのを極度に嫌がるからまだ検査ができていないという。
アレックスが話をしてみるが、なかなか手ごわい。
しかしアレックスはおもちゃを使って上手く対処。
それでCTの結果、胸腺に大きな腫瘍があると分かる。
さらに黄金の血液を持っていることが分かり、世界に4人しか同じ血液を持っている人がいないという。
それまではオペができない。



アレックスはリンクに、1週間休んでいるジョーの事を頼んでみることに。
リンクはジョーの家に行き扉をガンガンたたきまくり、扉を開けさせる
ジョーは超不機嫌。



でも酒を飲んでくうちに上機嫌になっていくが、徐々にまた素に戻っていったジョーは、自分の恋愛観を話しはじめ、どんどん病んでいき、リンクはアレックスに「どうしたらいいかわからない」と話すのだった。