映画とcoffee、ときどき妄想 -23ページ目

映画とcoffee、ときどき妄想

     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第2話≫ それぞれの新境地

メレディスの諮問委員会は3か月後。
奉仕活動をしながらメレディスは一緒に働く人たちの体調を診ていた。



奉仕活動を仕切っていたロビンの首のしこりが気になっていたメレディスはすぐに病院に行くように指示する。
そしてジャクソンに診てもらうと、甲状腺ガンだったことが分かる。



優秀な医師を辞めさせてしまったため、早く一人前の医師を育てる必要があったベイリーは心臓バイパス術をする患者を前に研修医の指導をしていた。



ヘルムとデルーカとベイリーがオペに入り、指導をしながらオペを成功させる。
しかしデルーカの態度、自分が優秀なのになぜ認めてくれない!とベイリーに抗議。
やっぱり自意識過剰、自信満々で傲慢、鼻につく。
ほんとに嫌い。。。



ジョーはグレイスローン病院に戻り、ベイリーに挨拶、復帰したいと話す。
するとベイリーから好きなようにフェローシップをやっていい!と言われ喜んでいた。
結局ジョーはベイリーに、この病院のアテンディングになりたいと申し出るのだった。

アレックスとリチャードはパシフィックノースウェスト病院での初日。
ランク最下位の病院では研修医も少なく、設備も整っていない。
アレックスもリチャードもてんやわんや(笑)。
そこに続々と患者がやってくる。
どうやらみんなメレディスに勧めれてやってきている様子(笑)。



アレックスはERで死にかけている患者を救ったことをきっかけに、この病院を立て直すことに尽力してもいいんじゃないか!とリチャードに伝え、リチャードが欲しがっていた自分のオフィスを与えてあげるのだった。

アメリアとマギーの乗った車に突っ込んできた男性はERに運ばれ、マギーとオーウェンが対応する。
アメリアはリンクを見かけると彼に思い切って妊娠したと切り出す。
思いがけない言葉にリンクは言葉を失う。



リンクはジョーに不安をぶつけていたが、ジョーはあなたにも関わる権利がある!あなたは最高の友達!最高の親になれる!と励ました。
その時、アメリアから呼び出し。
リンクは彼女と二人きりで語り合う。
アメリアは最初の妊娠の事を打ち明けた。
リンクは産むにしても産まないにしてもアメリアを全力で支える!と伝えるのだった。
でもすでにアメリアの気持ちは決まっていた模様。
リンクにあんな風に言われて惚れ直したんだって~!!
なんだよ~!!!(*'▽')