今後について | 心のつぶやき

心のつぶやき

数年前から右手の親指に激痛が。検査をしても原因が分からず、とりあえず右手の神経障害性疼痛の診断がついてます。
今は大学病院の手の外科と麻酔科、総合病院の整形外科とリハビリに通院中。
治療のことや普段のことなど色んなことを書いてます。

水曜日の受診で入院についての話と
あとは今後どうしていくかも
考えておいてほしいと言われましたにやり
今回の治療を行って運が良ければ
痛みがなくなるかもしれない。
でもそれはほとんどなくて
この痛みとは一生付き合うことに
なると思う。
それを踏まえてどうしていくのか。
いつもはポジティブな先生も
「ちょっとネガティブな言い方に
なっちゃうけどね…」と。
今回やる硬膜外カテーテルの
効果が出たとして、
体に機械を埋め込むことで
痛みを取ることが可能かもしれない。
でも、今の私は仕事も出来ていて
休みにはお出かけも出来ている。
家でも寝込んだりすることはない。
そう考えるとどこまでの治療が
必要なのか難しいと言われました。

今回の治療に対して期待してる自分もいるけど
また前回みたいに感染して途中で中止に
なってしまったり、効果が出ないかもしれない。
そうなったらこの治療は今後の
方針としては除外する。
今やってるブロック注射も
回数は減らせたとしても
全くやらないで良くなることは
考えにくいとも言われた。
先生的に、やるのはいいけど
仕事しながら休みを調整しながら
月に2回の通院となると
大変だと思うからその辺も
どうするか考えるべきだと。

何もかも私のことを考えて
くれての発言だなって。
捉え方によっては言い方は
冷たくて、見捨てられたような
気持ちになりそうですが、
大体は納得できること。
正直入院治療が終わってからの
ことはしっかり考えれていませんでした。
現実を突きつけられた気がした。
注射を打ってもらいながら
なんで私はこんなふうになってしまったのか。
なんで私がこんな思いをしないといけないのかって思ってしまいました。
こんなこと思って考えても、どうにもならないのは分かってるのに。

今後についてはたぶん、一人で考えるのは
無理だと思うので自分の気持ちとか思いを
先生に話しながら決めていきたいと思います。
入院中に進展があると思うので
また何か決まったら報告していきますグッ


何を言いたいのかぐちゃぐちゃに
なってしまいましたがタラー

とりあえずは硬膜外カテーテルの
治療が上手くいくことを願ってますブルー音符