今朝、私が台所で洗い物をしていたら居間から
ガッシャーーン
と凄い音がしました
行ってみると、花瓶が倒れて床がベチャベチャ
犯人は、もちろんSちゃん(笑)
そして私の顔を見るなり
さゆ:「さゆがね、人形持って踊ってたらね、お手てが当たっちゃったの
ごめんねぇ
」
って、台拭きで床を拭きはじめました
ちゃんと素直に私に言ってくれた事、自分で床を拭いてくれた事が嬉しかったです
私は子供の頃、悪い事をした時は親から容赦なく鉄拳を受けて育ってきました(笑)
わざとやった訳じゃないのに、第一声に
「なにやってんの
」と言われると、怒られないように嘘をついて自分を守ろうとします。
そんな経験があるからこそ、私はサユが失敗した時や悪い事をした時、感情的にならないように気をつけています。
怒ったように言えば、子供だって反発してくるし、理由も聞かず叩いたり叱ったりすれば、子供だって嘘をついて自分を守り、正当化しようとします。
そして家庭で意味もなく叩かれた経験がある子供は、お友達や他人も叩いちゃう事があるかも…
私がまさにそうでした
子供の頃、よく妹のオモチャをとったり、渡さない時は叩いたり押したりしてたかも…
言うことを聞かない=力でねじ伏せていい
って思っていたんでしょうね。
いま思うと、頭ごなしに怒り、すぐに手を出す私の親のやり方、絶対よくないです
子供が素直に何でも言える環境を作ってあげる事、大切だと思います

じゃあ叩かない教育がいいの?って聞かれたら、NOです。
叩いて分からせる事も必要だと思います。
私たち夫婦の場合、
●危ない事をした時
●明らかに子供がお友達に意地悪をした時
●何度言っても分からず繰り返す時
には、強行手段にでようと決めています。
子供に甘く、何でも許しちゃう親にはなりたくないですからね
愛のある叱り方が大切だと、思います
それぞれのご家庭で育児の仕方、教育の仕方は違うと思います。
あくまでもこれは私の意見なので、えりりんの考えはこうなんだぁ~って感じで受け止めて頂ければ幸いです
*朝更新した時と一部訂正、追加した部分がありますので、 改めて更新しました
ガッシャーーン

と凄い音がしました

行ってみると、花瓶が倒れて床がベチャベチャ

犯人は、もちろんSちゃん(笑)
そして私の顔を見るなり
さゆ:「さゆがね、人形持って踊ってたらね、お手てが当たっちゃったの
ごめんねぇ
」って、台拭きで床を拭きはじめました
ちゃんと素直に私に言ってくれた事、自分で床を拭いてくれた事が嬉しかったです
私は子供の頃、悪い事をした時は親から容赦なく鉄拳を受けて育ってきました(笑)
わざとやった訳じゃないのに、第一声に
「なにやってんの
」と言われると、怒られないように嘘をついて自分を守ろうとします。 そんな経験があるからこそ、私はサユが失敗した時や悪い事をした時、感情的にならないように気をつけています。
怒ったように言えば、子供だって反発してくるし、理由も聞かず叩いたり叱ったりすれば、子供だって嘘をついて自分を守り、正当化しようとします。
そして家庭で意味もなく叩かれた経験がある子供は、お友達や他人も叩いちゃう事があるかも…
私がまさにそうでした

子供の頃、よく妹のオモチャをとったり、渡さない時は叩いたり押したりしてたかも…
言うことを聞かない=力でねじ伏せていい
って思っていたんでしょうね。
いま思うと、頭ごなしに怒り、すぐに手を出す私の親のやり方、絶対よくないです
子供が素直に何でも言える環境を作ってあげる事、大切だと思います


じゃあ叩かない教育がいいの?って聞かれたら、NOです。
叩いて分からせる事も必要だと思います。
私たち夫婦の場合、
●危ない事をした時
●明らかに子供がお友達に意地悪をした時
●何度言っても分からず繰り返す時
には、強行手段にでようと決めています。
子供に甘く、何でも許しちゃう親にはなりたくないですからね

愛のある叱り方が大切だと、思います

それぞれのご家庭で育児の仕方、教育の仕方は違うと思います。
あくまでもこれは私の意見なので、えりりんの考えはこうなんだぁ~って感じで受け止めて頂ければ幸いです
*朝更新した時と一部訂正、追加した部分がありますので、 改めて更新しました
