ぱーこさんは自分のことを10年以上前から

「ぱーこ」と名乗り始めました


大須の地下鉄で待っている際に言葉遊びをしてました

ぱ行を羅列して、思考よりも言葉が先行する

「言葉のサラダ」状態になりました

英語ではワード・サラダというアール・ブリュット(障害者アート)の意です


実際に遊んでいたのが、僕が1~5まで音速で彼女につたえます

「34215」の場合「プペピパポ」になります

いろんな行で試しましたけれども濁点は、ちょっとハードで

ノーマル行はつまらないらしいです

舌がもつれて彼女はキャッキャッ大声で笑ってました

その時、「ぱーこさん」が新出単語発生しました


メリットは多いようです

先ず、憶えやすい
年上の人でもついつい「さん」付にしてしまう現象特典
僕が呼びやすい「ぱー」と公共の場でぱーこさんを呼ぶと周囲の人は僕をキチガイではないかと思い、さ~っと離れたり距離を置きます
後、○が好きで○はパ行にしかなく、とても柔らかい他
後付けの意味が怖ろしくあります


最近はフォーマルな場所で、妻の**です、と紹介する時に照れてしまいます

感じにすると「痴子」になりますが、とても簡単なことで

「やまいだれ」を外すと本名に直ぐに変形します

これに旧姓を足すと芸人の女性、と同じになるので困惑していましたし

ほとんど同じ発音で女優もいました

MISIAの本名が、いとうみさき、みたいなものです


ありふれた苗字だったから、嫌で嫌で仕方がなかった、とのこと

こちらは、堅田なので、滑舌がどんなに良くても

たかだ、かしだ、他、書けるくせに説明のしづらい

ミレニアム前後まで平井堅さんの登場まで堅田姓の一族は

説明に大変困っていました


ちなみに、「ぱーこ」さんは
ぱーこさんの厳格な過ぎて幻覚な実家以外使用する時はほとんどありませんでした

ぱーこさん以外の違う呼び方をすると怒ります ← これは本当です

振り向いてもくれない場合も多いです


スペイン、ポルトガル圏だとパコ=男性の名前なので先ず、爆笑されます

それでも、折れません

2度3度ほどは、万歳されたり、環を囲まれて手拍子とダンスで喜ばれ

何故か、飲食が無料だったこともあります

英語表記はPAKOではなくPercoと書いている姿を客観視して

何故、そこまでこだわるのか、ちっとも解らない、知りたくもない


パーマン3号であるアイドルが正体の「星野すみれ」に肖って

本名は「星野すみれ」と源氏名を使う時もあるようです

これらも知ったこっちゃありません


余談ですが

ちなみにパーマン2号は

2号なのに猿でキーキー言っているので色キチガイと大差を感じません