フランスの作曲家ラベルによる不朽の名曲
ボレロ
の誕生秘話を描いた映画。
名曲ボレロの誕生はどんなだったのだろう
と興味、関心を抱き観に行ってきた。

期待が大きすぎたのか・・・
全体通して暗い映画で物語の構成にも
残念な気がした。
ラベルはボレロを妖艶なダンス音楽にした
ことに反発したが妖艶ダンスで披露された。
この部分がお金さえ貰えればと思え残念感が
僕は膨らんだ。
久しぶりに観たいと思って観に行ったのに
とても残念な映画でした。
福島市の実家に戻ってきて1年を過ぎた。
都会の便利良さに慣れていたので
やはり福島市は住みにくい。
デパートも無いのでブランド品が買えないし
見ることも出来ない。夜8時になれば人が
歩いていない、都会の12時過ぎのようだ。
さらに冬の寒さは身に染みた。
雪は降るし最高気温が1桁になる日も
あった。福島はと言うより東北は住むとこ
ではないなと感じた。
それでも戻ってきてしまったので慣れながら
生活をしていくしかない。
家の前は河川敷で土手は舗装されさている
ウォーキングには良い環境、川に沿って舗装
された道がずっと続いている、毎週20km
歩いている。冬は寒くて歩けなかったが
春になってからは土日のどちらかを歩く。


歩いていて気持ちが良い。
こんな時は戻ってきて良かったなと感じる。
福島で頑張ろう。