国連防災世界会議 | 日々キラリ☆楽天的思考ブログ

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昨日仙台に行って、国連防災会議の裏で行われている、パブリックフォーラムを傍聴してきた。



シンポ


テーマは報道シンポジウム「防災・減災と報道~犠牲をなくすため何ができるか」


12時30分~16時30分までの2時間


とても面白かった。


地元報道機関の河北新報社やエフエム仙台が、3.11が起きるまでの防災に対しての取り組みが甘かったや、震災直後の報道の難しさや役割などをリアルに話をしていた。


また、今後起きるであろう南海トラフトの被害地域になりえる、大阪毎日放送や高知新聞、名古屋テレビなども参加し、防災の備えや、どうやって防災を浸透させ、犠牲者をひとりでも防げるのかをそれぞれの地域事情も踏まえ話をしていた。


名古屋テレビにおいては、新聞社や通信業者、テレビ局、ラジオ、行政、国等が集まり、ワークショップを開いたり等、備えをしていると報告していた。


いざ災害が起こった時の情報を誰から受けるのか、そしてどうやって報道するのかが難しい。


それに踏まえた取り組みには期待を持てた。




パネルディスカス


河北新報社においては、「むすび塾」展開していて、新聞で一方的に伝えたり、脅迫報道をしたりではだめで、我がこと感を持ち、考える防災を展開するそうだ。


それには地域に入り込み、防災に対して議論し、何ができるのかを考える。大事だなと思った。


いずれにしても、災害が起きた時、一番大事なのは自分の命を守る。です。


気を付けましょう。