今日、レンタルビデオ店の会員更新をしてきた。
その際、Yahooとの連携拒否を言ってみた。
今月確か報道されショックを受けた。
知らないうちに、Yahooに個人データが渡されているとの報道だ。
今、ビッグデータが活用され、自動販売機の中の商品が変更されたりしている。
このレンタルビデオ会社からもデータが引き継がれている。
例えば、どんな映画をどこで借りているのか、Tポイントカードをどこでどのように使っているのか等々、それをYahooと連携させ、検索表示をその人の嗜好に合わせる、ネットショッビングもそうで、嗜好に合わせた表示ができるようになる。
ベネッセと同じように、セキュリティをしっかりしていても結局どこかで漏れて、様々な企業が使い始め、悪いことにも使われていくのかと思うと、怖い。
で、今日いた店員さんでは答えられないそうで、後日僕宛に回答メールが届くようだ。
大企業と戦っても無駄ですが、回答内容を拡散することで何かが生まれるかもしれません。
ビツグデータを集めたいのなら、しっかりと断ってから実施すべきです。