レ・ミゼラブル | 日々キラリ☆楽天的思考ブログ

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観てきました。


ゴロルデングローブ賞を受賞した映画、「レ・ミゼラブル」を一昨日土曜日、有楽町日劇で観てきました。



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悲劇の物語です。



パンをひとつ妹のために盗んで、捕まり、囚人として船の漕ぎ手として服役中の場面から始まる。



その服役中のジャン・バルジャンにきつくあたっていたのが、ラッセル・クロウ。



正義感が強く、囚人を嫌い、虫けら同然に扱う、嫌なやつ。



この映画は最初から最後までミュージカル。



オペラ座の怪人もミュージカルでしたが、全部ではありませんでしたので、これが初めてです。



本当に映画ではなく、舞台のミュージカルを観ているようでした。



アン・ハサウェイはとてもきれいで、歌声もきれいでした。



それとサマンサ・バークス。


きれいではありませんが、けなげな女性役で、歌もうまく、ファンになってしまいました。



そしてエンディングはフランダースの犬のように、天使のハサウェイがジャン・バルジャンを迎えに来ます。



とても涙、涙、涙でした。



お勧めの作品です。