観てきました。
ゴロルデングローブ賞を受賞した映画、「レ・ミゼラブル」を一昨日土曜日、有楽町日劇で観てきました。
悲劇の物語です。
パンをひとつ妹のために盗んで、捕まり、囚人として船の漕ぎ手として服役中の場面から始まる。
その服役中のジャン・バルジャンにきつくあたっていたのが、ラッセル・クロウ。
正義感が強く、囚人を嫌い、虫けら同然に扱う、嫌なやつ。
この映画は最初から最後までミュージカル。
オペラ座の怪人もミュージカルでしたが、全部ではありませんでしたので、これが初めてです。
本当に映画ではなく、舞台のミュージカルを観ているようでした。
アン・ハサウェイはとてもきれいで、歌声もきれいでした。
それとサマンサ・バークス。
きれいではありませんが、けなげな女性役で、歌もうまく、ファンになってしまいました。
そしてエンディングはフランダースの犬のように、天使のハサウェイがジャン・バルジャンを迎えに来ます。
とても涙、涙、涙でした。
お勧めの作品です。
