
直ぐに読める作品で、多分1時間強もあれば読み終わると思う。
最後のオチは最初から考えていたのだろうか。
読み終わって考えると、やっぱり最初から考え、それまで道筋を作っていったのだと思う。
ま、面白かった作品であると捉えている。
ただ、今朝の朝日新聞の下段に、週刊ポストの広告が掲載されていて、タイトルが水嶋ヒロ処女小説「八百長美談」全内幕とあり、
ペンネームでの一般応募は大嘘や、編集者が大改稿、大物出版Pと代理店社員が演出と記載があり驚いた。
確かに、受賞作品は水嶋ヒロが書いていたとなれば、ニュースになり、売れる。
実際に68万部も売れている。
でも本当なのか?
週刊ポスト自身が売れるように、確かじゃないことを、書いたのではないかとうたぐってしまう。
こんな記事を目にしてしまうと、お金を返せ
と言う人も出てくるだろう。本当だったら大変なことだ。
僕としては、実際に水嶋ヒロさんが出筆したと信じてます
