和歌山県太地町で古くからイルカ漁を行っていることをあの映像で初めて知りました。
そしてその漁のすざましさにも驚きました。血で海が真っ赤

地元住民や和歌山県知事が取材許可を出していないのに撮影してそれを上映するのは違法だと言ってます。
イルカは人間と同じ哺乳類で知性も高く、人間にもなつき、時には一緒に遊んだり溺れている人を助けてくれたりする、他の動物とは違った生き物です。
そんな親しみの強いイルカを殺すなんて、と思いました。
ネットで調べると、こんなことが書いてありました。
人間が可愛いや可哀相等の感情を抱き保全することは、やってはいけないことだ。
人間が感情で保全してしまうと、自然態系が変わってしまう。また、イルカは可愛いけど、例えばくじらは可愛くないとなったらどうなるのだろうか。
人間は自然態系を守れる唯一の動物なのだから、感情だけで保全するのではなく、越前クラゲのように多過ぎるものは調整したり、絶滅に近い動物は守ったり、これが大事だということが書かれていました。
和歌山県のイルカ漁ですが増えすぎた種類のイルカだったら、もしかしたら良いのかも知れませんが、多分そんなこともなく調整しているのだと思うので、やっぱりどうかと思います。
また、映画も感情論だけで世界に訴えかけるのはどうかと思います。
こんなことを今日は真剣に考えてしまいました

皆さんはどう感じましたか?