沈黙の森 今日は読書デーとしました 馳星周著 「沈黙の森」を読み終えました。 金を持ち逃げした男が、軽井沢に逃げ込み、後を追って金目当ての男達が集まってくる。 軽井沢には、昔新宿で大暴れして身を隠して過ごしている田口という男がいて、その男がこの騒ぎに 巻き込まれていく。 欲望、復讐、狂気が入り混じり、壮絶な展開が繰り広げられ、徐々に破滅の道に向かっていく。 馳星周氏の小説は大体破滅に向かっていく。 なぜかそれにそそられる。 全505ページ 徳間書店1900円