

上下で約1400ページ。
本の内容は「〇ウム真理教」が実際に起こした数々の事実が全体の流れを作り、そこにフィクションとして宗教団体が法に抵触して作った大金に政治家や悪徳警官が群がり、宗教団体が起こす事実をもみ消していく。
しかし、徐々に宗教団体は暴走を始め、数々の犯罪を犯していく。
それを止めようと、さらに犯罪が起きていき、最後は誰も止められなくなり、破滅への一途となる。
読み終わってと言うより読み始めてだが、実際に被害にあった方もいるのに、何でリアルに書いたのかが分からない。不謹慎とも思える。
今度はちゃんとリサーチしてから買い、読むことにしようと思った。